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Speed Tour vs Ultra 99 Pro V5 徹底比較

HEAD Speed Tour(2026年)と Wilson Ultra 99 Pro V5(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ97 sq.in面小さめ99 sq.in面広め
重量305g305g
バランス315mm325mm
ストリングパターン16x1916x18
全長27in27in
レビュー数108

Speed Tour の特徴

  • Speed Tourは2026年に追加された新スペック。ヘッド本社のプロダクトマネージャーは「Speedにもっと小さいフェースを、というコミュニティからの大きな要望に応えたモデル」と説明しており、97インチ/16x19でProよりコントロールを、同時にオープンなパターンでスピンを狙っている
  • ぬいさんぽさんは「扱いやすい・コントロールしやすいの一点に尽きる」と絶賛。縦回転がよくかかって最後にストンと落ちるためアウトする気がせず、ラリーでミスが激減したとのこと
  • TennisProShop LAFINOさんは「前作Speed MPで感じていたインパクトのぼやけ感が全く無くなり打感がクリアになった」と評価。HY-BORでしなりと戻りが両立し、97インチなのに楽に飛ぶという
  • 一方あさけんテニスチャンネルさんの評価は対照的で「反発は控えめで楽をさせてくれるラケットではない」「プレステージやプロスタッフを少し薄くしたようなイメージ」。Speed MPからの乗り換えだと飛びの少なさに面食らうかもしれないと注意している
  • 共通するのは「擦り上げるより打ち抜くラケット」という点。打ち抜いた時に相手コートで失速しないボールが出るのが持ち味で、サーブもボールをしっかり押せるという評価が並ぶ

Ultra 99 Pro V5 の特徴

  • 99インチ・305g・バランス325mmのトップヘビー設計。剛性が高く、クリーンに捉えたときのパワーは大きいという評価で各レビューが一致
  • 打感の受け取り方は分かれ、フレームがたわまずかっちり寄りという声と、重さのおかげでホールド感・たわみを感じ打感はやや柔らかいという声がある
  • スライスやボレーが安定しやすく、ダブルスで強みを出しやすいという指摘
  • 操作性は良いとは言えず、黄金スペックと比べるとシビア。スイングが甘くなると調整が効きにくい
  • 16×18だが自分からトップスピンで押さえ込む使い方は難しく、フラットドライブで押していく人向けという見方。一方でスピン性能は高めとする評価もある

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