テニラケペディアTennis Racket DB

SQUARED vs PHANTOM 100 徹底比較

HEAD SQUARED(2026年)と Prince PHANTOM 100(2024年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in100 sq.in
重量295g軽め305g重め
バランス295mm315mm
ストリングパターン16x1816x18
全長27in
レビュー数012

SQUARED の特徴

  • 2026年4月16日発売の新シリーズ。メーカー公式は「HEAD史上最もトップライト設計を実現した革新的モデル」と位置づけている
  • 100インチ/295gに対してバランスは295mm。数値上かなりのトップライトで、公式の説明でも操作性・コントロール・精度を狙った設計とされている
  • 新開発のデュアルチューブテクノロジーを搭載。インナーチューブにフォームを入れる構造で、パワー・操作性・快適性の両立をうたっている
  • ストリングパターンは16x18のオープンパターン、フレーム厚は23-25-24mmの薄めのビーム。カラーは見る角度で色が変わるホログラムグレー

PHANTOM 100 の特徴

  • メーカー公式は「ハードヒットからテクニックを使うショットまで対応する最強のオールラウンドモデル」と位置づけ(TeXtreme×ZYLON+ATS)
  • 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
  • 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
  • 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
  • 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入

他の人気比較