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SQUARED vs EZONE 98 徹底比較

HEAD SQUARED(2026年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量295g軽め305g重め
バランス295mm315mm
ストリングパターン16x1816x19
全長27in
レビュー数013

SQUARED の特徴

  • 2026年4月16日発売の新シリーズ。メーカー公式は「HEAD史上最もトップライト設計を実現した革新的モデル」と位置づけている
  • 100インチ/295gに対してバランスは295mm。数値上かなりのトップライトで、公式の説明でも操作性・コントロール・精度を狙った設計とされている
  • 新開発のデュアルチューブテクノロジーを搭載。インナーチューブにフォームを入れる構造で、パワー・操作性・快適性の両立をうたっている
  • ストリングパターンは16x18のオープンパターン、フレーム厚は23-25-24mmの薄めのビーム。カラーは見る角度で色が変わるホログラムグレー

EZONE 98 の特徴

  • 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
  • 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
  • フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
  • 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

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