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PHANTOM 100 vs Blade 100 V10 徹底比較

Prince PHANTOM 100(2024年)と Wilson Blade 100 V10(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in100 sq.in
重量305g重め300g軽め
バランス315mm320mm
ストリングパターン16x1816x19
全長27in27in
レビュー数125

PHANTOM 100 の特徴

  • メーカー公式は「ハードヒットからテクニックを使うショットまで対応する最強のオールラウンドモデル」と位置づけ(TeXtreme×ZYLON+ATS)
  • 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
  • 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
  • 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
  • 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入

Blade 100 V10 の特徴

  • Blade 100 V10はモールドを前作から継承しており、変わったのはレイアップと外観。22mmのフラットビームで、Bladeの中では素直なオールラウンダーの位置づけ
  • アドブロさんは「大人しい優等生」と表現。98より柔らかくホールド感が強く、ストリングのたわみによるトランポリン効果で、スイングスピードが速くなくても旨味を感じられるのが魅力だとしている
  • 同氏はダブルスで98と併用し、「ロブやアングルなど多彩さで組み立てるなら圧倒的に100。得点できた確率も100の方が良かった」と結論づけた。一方で火力のピークは98が上
  • TennisProShop LAFINOさんも「98よりも打ち出しの高さが出るが硬くはなく、Bladeらしいしなり感がある」「V9の100がV10になったパワー感をちゃんと実感できる」と評価
  • 弾道は高すぎず低すぎずニュートラルで、スピンで持ち上げる・高い打点から押し込むといった打ち分けが直感的にやりやすい素直さが持ち味

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