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先代は2024年モデルの Blade 100 V9 公式スペックは同一で、素材・構造の変更が中心です。

Wilson Blade 100 V10 の商品画像(メーカー公式サイトより)

画像出典: メーカー公式サイト

WilsonBladeシリーズ ・ 2026年モデル

Blade 100 V10

コントロール(編集部の分類)

ヘッドサイズ100 sq.in
重量(フレーム)300g
バランス320mm
ストリングパターン16x19
全長27in

スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)

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特徴まとめ

  • Blade 100 V10はモールドを前作から継承しており、変わったのはレイアップと外観。22mmのフラットビームで、Bladeの中では素直なオールラウンダーの位置づけ
  • アドブロさんは「大人しい優等生」と表現。98より柔らかくホールド感が強く、ストリングのたわみによるトランポリン効果で、スイングスピードが速くなくても旨味を感じられるのが魅力だとしている
  • 同氏はダブルスで98と併用し、「ロブやアングルなど多彩さで組み立てるなら圧倒的に100。得点できた確率も100の方が良かった」と結論づけた。一方で火力のピークは98が上
  • TennisProShop LAFINOさんも「98よりも打ち出しの高さが出るが硬くはなく、Bladeらしいしなり感がある」「V9の100がV10になったパワー感をちゃんと実感できる」と評価
  • 弾道は高すぎず低すぎずニュートラルで、スピンで持ち上げる・高い打点から押し込むといった打ち分けが直感的にやりやすい素直さが持ち味

※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。

みんなのレビュー・インプレ5件(出典リンク付き)

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