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PHANTOM 100 vs Blade 104 V10 徹底比較

Prince PHANTOM 100(2024年)と Wilson Blade 104 V10(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面小さめ104 sq.in面広め
重量305g重め290g軽め
バランス315mm320mm
ストリングパターン16x1816x19
全長27in27.5in
レビュー数122

PHANTOM 100 の特徴

  • メーカー公式は「ハードヒットからテクニックを使うショットまで対応する最強のオールラウンドモデル」と位置づけ(TeXtreme×ZYLON+ATS)
  • 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
  • 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
  • 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
  • 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入

Blade 104 V10 の特徴

  • 104インチ/290g/27.5インチと、Bladeの中では大きめフェース+長尺の変わり種。ビームは22mmのボックス形状で剛性はRA64
  • TennisProShop LAFINOさんは「パワーホールの食いつきがすごい。擦ろうとすると行かないが、厚く当てて押すとグンと伸びる」と評価。片手打ちバックハンドだと振り出しに少し慣れが要るとも
  • Solow Sportsさんはベースラインで「滑らかでバターのよう。オーバーサイズなのに最後までコントロール下にあった」と評価し、ネットプレーについては「これより良い104のボレーラケットが世界にあるとは思えない」と絶賛している
  • 同氏は対象を「綺麗なストロークを持っているが、そろそろラケットの助けが欲しくなってきたプレーヤー」と位置づけ、標準の100インチ勢より1〜2割ぶん要求が優しくなったモデルだとしている

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