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PHANTOM O3 100 vs EZONE 98 徹底比較

Prince PHANTOM O3 100(2025年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量310g重め305g軽め
バランス310mm315mm
ストリングパターン16x1816x19
全長27in27in
レビュー数812

PHANTOM O3 100 の特徴

  • シャフト16.5mmの超極薄フレーム+O3ポートの競技系スピンモデル
  • TeXtreme×ZYLON搭載でホールド感と剛性が向上した2025年モデル。O3特有の違和感は薄くなったとの声
  • 310gでも「300gより軽く感じる」と評される別格の振り抜き(空気抵抗の少なさ)
  • スピン8.5〜9点の回転特化。低弾道・飛び抑えめで「振っていく」人向け、面の強いたわみを気に入るかが分かれ目

EZONE 98 の特徴

  • 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
  • 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
  • フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
  • 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

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