Blade 100 Pro V10 vs Blade 98 (16x19) V9 徹底比較
Wilson Blade 100 Pro V10(2026年)と Wilson Blade 98 (16x19) V9(2024年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 295g軽め | 305g重め |
| バランス | 320mm | — |
| ストリングパターン | 16x20 | 16x19 |
| 全長 | 27.25in | 27in |
| レビュー数 | 4件 | 10件 |
Blade 100 Pro V10 の特徴
- Blade 100 ProはV10で新規に追加されたスペック。100インチ/295g/16x20/27.25インチと、長さもパターンも他のBladeにない組み合わせで、X Loop構造を明示的に採用している
- TennisProShop LAFINOさんは試打したBladeの中でこれを「ベストマッチ」とし、「一番ボールが来ている」「飛ばせるうえにBladeらしい打ち応えもあり、持ち上げたい時に上がるが過剰には上がらない」と評価。0.25インチ長い点も気にならなかったという
- あさけんテニスチャンネルさんは「Bladeらしい柔らかさに加えて、現行モデルよりさらにたわみ感がある」とし、ボールを持っている感覚と持ち上げやすさが他のBladeとの最大の差だと分析
- スピンはBlade 98や100よりしっかりかかる一方、反発力と剛性は控えめでややブレ感があるという指摘も。少し長いぶん守備範囲が広く感じられるのは利点
- Tennis Warehouseさんのテスターにも「Blade一族から選ぶならBlade Pro 100」と支持する声があり、新スペックながら評価が高い
Blade 98 (16x19) V9 の特徴
- プロ使用率No.1シリーズの定番コントロール系
- 「振る人のためのラケット」— 低弾道のパワーショットが持ち味
- ソフトな打ち心地とバウンド後のノビの出しやすさが特徴
- 使い手の技量を試される上級者向けとの評価

