Blade 100 V10 vs EZONE 98 徹底比較
Wilson Blade 100 V10(2026年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 300g軽め | 305g重め |
| バランス | 320mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 5件 | 14件 |
Blade 100 V10 の特徴
- Blade 100 V10はモールドを前作から継承しており、変わったのはレイアップと外観。22mmのフラットビームで、Bladeの中では素直なオールラウンダーの位置づけ
- アドブロさんは「大人しい優等生」と表現。98より柔らかくホールド感が強く、ストリングのたわみによるトランポリン効果で、スイングスピードが速くなくても旨味を感じられるのが魅力だとしている
- 同氏はダブルスで98と併用し、「ロブやアングルなど多彩さで組み立てるなら圧倒的に100。得点できた確率も100の方が良かった」と結論づけた。一方で火力のピークは98が上
- TennisProShop LAFINOさんも「98よりも打ち出しの高さが出るが硬くはなく、Bladeらしいしなり感がある」「V9の100がV10になったパワー感をちゃんと実感できる」と評価
- 弾道は高すぎず低すぎずニュートラルで、スピンで持ち上げる・高い打点から押し込むといった打ち分けが直感的にやりやすい素直さが持ち味
EZONE 98 の特徴
- 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
- 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
- フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
- 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

