Blade 100L V10 vs EZONE 100 徹底比較
Wilson Blade 100L V10(2026年)と Yonex EZONE 100(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in | 100 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 285g軽め | 300g重め |
| バランス | 330mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 1件 | 16件 |
Blade 100L V10 の特徴
- 100Lは100インチ/285gと、300gのBlade 100を軽くしたスペック。V10の100番台はモールドを前作から継承し、レイアップの更新で性能を引き上げている
- TennisProShop LAFINOさんは「振れるのにこのパワーがある。力に自信のない人が思い切って振っても使いやすい」と評価。同店の試打では、しっかり振れる人だとむしろ出てしまうくらいの飛びだった
- 同店は展示会の時点で「Bladeは98に注目が集まりがちだが、100を超えるスペックたちが結構優秀」と評しており、100番台全体の仕上がりを高く見ている
- 標準の100はスイートエリアが広く弾道の調整が直感的にできる素直なオールラウンダー。100Lはその扱いやすさをさらに軽さで押し進めたスペックにあたる
EZONE 100 の特徴
- 柔らかめの打感と強めの反発力、広いスイートスポットが持ち味の定番パワー系
- 守備やボレーもしやすい万能タイプで幅広いレベルにおすすめの声多数
- 海外レビュー(TWさん)でも9.0/10と高評価、「100平方インチの基準」との評も
- 新素材MINOLON採用で快適性が向上した8世代目

