Blade 98 (16x19) V10 vs Pro Staff 97 V14 徹底比較
Wilson Blade 98 (16x19) V10(2026年)と Wilson Pro Staff 97 V14(2023年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in面広め | 97 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 305g軽め | 315g重め |
| バランス | 320mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 10件 | 8件 |
Blade 98 (16x19) V10 の特徴
- 新モールドで面ブレが減り安定感がアップ。パワー感は前作と近く、移行しやすい正常進化
- 「ブレードでしか味わえない」コントロール感とパワー感。ストロークでガンガン打ち抜くコントロール系
- 発色の良いグリーンの質感は現物がかなり良いとの声
- 98は16x19/18x20の2仕様に加えスピン仕様の98Sも展開
- 弾いて飛ぶのではなく「押して飛ばせる」タイプで、しなって乗る打球感はV9より際立つという声も。着弾後の伸びが速く、受ける側が振り遅れると感じる場面があったと報告されている
Pro Staff 97 V14 の特徴
- スイートスポットで捉えた時のポケットフィーリングが魅力の上級者向け
- 315gながら取り回しは比較的良く、ボレーやスライスがしやすい
- テンポと多彩な戦術を重視するプレーヤー向け
- 「使いこなせば手放せなくなる」との評価

