先代は2024年モデルの Blade 98 (16x19) V9。 公式スペックは同一で、素材・構造の変更が中心です。

画像出典: メーカー公式サイト
Blade 98 (16x19) V10
コントロール系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 98 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 305g |
| バランス | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | 27in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- 新モールドで面ブレが減り安定感がアップ。パワー感は前作と近く、移行しやすい正常進化
- 「ブレードでしか味わえない」コントロール感とパワー感。ストロークでガンガン打ち抜くコントロール系
- 発色の良いグリーンの質感は現物がかなり良いとの声
- 98は16x19/18x20の2仕様に加えスピン仕様の98Sも展開
- 弾いて飛ぶのではなく「押して飛ばせる」タイプで、しなって乗る打球感はV9より際立つという声も。着弾後の伸びが速く、受ける側が振り遅れると感じる場面があったと報告されている
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ10件(出典リンク付き)
- ブログ・サイトテニスタイガーの部屋 さん
採点は打感の柔らかさ8.5点、飛びの良さ7.5点、スピンのかけやすさ7.5点、コントロール性能8.5点、操作性7〜7.5点。「超柔らかく球持ちの良い打感、適度な反発力、トップクラスのコントロール性能、球威とバウンド後の伸びの出しやすさ」が特徴で、ソフトさ・ホールド感・コントロール性能に特化した98インチだとまとめています。
ウィルソン ブレード 98 16×19 V10 2026 インプレ 評価 レビュー ソフトさとコントロールの極みこの記事を読む(テニスタイガーの部屋 さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
BLADE V10の98(16x19/18x20)と98Sを発売前に打ち比べた回。16x19は「V9より飛ぶ・パワーがある」という評価で一致し、弾いて飛ぶのではなく押して飛ばせる感覚だと表現しています。フレーム形状から想像するより打球感は柔らかく、しなって乗る“ブレードらしさ”はV9より際立つとのこと。着弾してからの伸びが速く、受ける側は振り遅れる感覚があったと話しています。98がしんどくて100インチに移った人でも、V10なら98の16x19で戻れるのではという見立てでした。
【Wilson】BLADE V10 初打ちインプレ『定番スペック』98(16x19/18x20)98S(スピン仕様)この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeぬいさんぽ/NUI-SANPO さん
2026年新作の辛口インプレ。前作を高く評価していただけに期待していたものの、「正直、僕は前作の方が使いやすかった。この新しいブレードは僕には使いにくい」と率直に述べています。一般的には使いやすくなっているのではないかとしつつ、自分の好みとは合わなかったと明言した回です。
【最速ラケットインプレ】2026年新作!ツアーで最も支持されるBLADE(ブレード)を辛口インプレこの動画を見る(ぬいさんぽ/NUI-SANPO さん) ↗ - YouTubeアドブロ [ADBL.] さん
実測込みの正直インプレ。新しいテーパービームは実測では前作とほぼ差がなく「実質フラットビーム」。性能も劇的な変化ではなく、当たりの柔らかさが少し増した正常進化で、性能目的の買い替えを強く勧めるほどではないと率直な評価。一方で発色の良いグリーンの質感は現物がかなり良いとのこと。
【正直インプレ+ライバル比較】ウイルソン・ブレード98v10は無駄をそぎ落としマニュアル感の強い競技者向けラケットだ!Wilson BLADE98 v10 (2026)この動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗ - YouTubeあさけんテニスチャンネル さん
フェイス+0.5mm/シャフト-0.5mmの新モールドで面ブレがかなり減り安定感が向上、その分しなりのホールド感は気持ち減と分析。しっかり打てた時のコントロール感とパワー感は「ブレードでしか味わえない気持ちよさ」。コントロール系の中でパワーが欲しい人・ストロークでガンガン打ち抜きたい人向け。VCORE 98との比較映像つき。
【ラケットインプレ】Blade 98 16x19 V10この動画を見る(あさけんテニスチャンネル さん) ↗ - YouTubeTennis Warehouse さん
「究極のコントロールフレームか、それとも過大評価か」という切り口のレビュー。クラシックなブレードのフィーリングに現代的なエッジを加えたモデルで、ブレードらしい打感を失わずにパワーへのアクセスが増したという評価です。インパクトで安定しており、コントロールを重視するプレーヤー向けだとまとめています。
Wilson Blade 98 16x19 v10 Tennis Racquet Review: Ultimate Control Frame or Overhyped?この動画を見る(Tennis Warehouse さん) ↗ - YouTubeSolow Sports さん
アルパワーラフ1.25を52ポンドで張ってのレビュー。10.8オンス、4ポイントヘッドライトというスペックで、剛性(RA)が前世代からかなり柔らかくなっているという評価です。前作と比べて楽に打てるようになり、素早く操作しやすいまま扱いやすさが増したと述べています。
Wilson Blade 98 16x19 v10 Tennis Racket Reviewこの動画を見る(Solow Sports さん) ↗ - YouTubeGladiators Tribe さん
コントロール志向のラケットを好む層に向けたレビュー。フレームの厚みを場所によって変えることで剛性に強弱をつけ、ラケットを硬くしすぎずにパワーと安定性を生み出しているという解説です。フープを硬くすることでコントロールも確保されており、その構造的な工夫を評価しています。
Wilson Blade 98 16x19 V10 2026 Review by Gladiatorsこの動画を見る(Gladiators Tribe さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
BLADE V10のプロ仕様(98PRO 16x19/18x20、100PRO)を初打ちした回。新旧でモールドが変わっており、飛距離は新作の方が出ているという評価です。それでいて打った感じの柔らかさもあり、その柔らかさのぶん許容範囲が広いと述べています。
【Wilson】BLADE V10 初打ちインプレ『プロ仕様』98PRO(16x19/18x20)100PRO(新スペック)この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ パワー系から乗り換えたばかりの50代プレーヤーによる正直レビュー。フレーム厚の変更で飛ぶ形状に近づいたという触れ込みどおり、前世代よりアシスト感とパワーは出ているという評価です。ただし「高弾道・高回転の感覚はまったくない」とのことで、自分で振っていく必要がある点は変わらないと述べています。
【正直レビュー】Wilson BLADE98 v10 フレーム厚の変更でアシスト感が増したと噂の『V10』パワー系ラケットに変えたばかりのおじさん達にはどう感じるのか⁉️この動画を見る(ゴカモトズのなんダブりよーと。~50代、今日も挑戦中~ さん) ↗
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ストリングとの相性
レビューの中でストリングの組み合わせに触れられていた内容を抜き出しています。
46ポンドで張った状態でテスト。当たりの柔らかさが少し増した正常進化という評価は、このセッティングでの試打に基づく。
出典: アドブロ [ADBL.] さん ↗




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