Blade 98 (16x19) V10 vs Ultra 99 Pro V5 徹底比較
Wilson Blade 98 (16x19) V10(2026年)と Wilson Ultra 99 Pro V5(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in面小さめ | 99 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 305g | 305g |
| バランス | 320mm | 325mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x18 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 10件 | 8件 |
Blade 98 (16x19) V10 の特徴
- 新モールドで面ブレが減り安定感がアップ。パワー感は前作と近く、移行しやすい正常進化
- 「ブレードでしか味わえない」コントロール感とパワー感。ストロークでガンガン打ち抜くコントロール系
- 発色の良いグリーンの質感は現物がかなり良いとの声
- 98は16x19/18x20の2仕様に加えスピン仕様の98Sも展開
- 弾いて飛ぶのではなく「押して飛ばせる」タイプで、しなって乗る打球感はV9より際立つという声も。着弾後の伸びが速く、受ける側が振り遅れると感じる場面があったと報告されている
Ultra 99 Pro V5 の特徴
- 99インチ・305g・バランス325mmのトップヘビー設計。剛性が高く、クリーンに捉えたときのパワーは大きいという評価で各レビューが一致
- 打感の受け取り方は分かれ、フレームがたわまずかっちり寄りという声と、重さのおかげでホールド感・たわみを感じ打感はやや柔らかいという声がある
- スライスやボレーが安定しやすく、ダブルスで強みを出しやすいという指摘
- 操作性は良いとは言えず、黄金スペックと比べるとシビア。スイングが甘くなると調整が効きにくい
- 16×18だが自分からトップスピンで押さえ込む使い方は難しく、フラットドライブで押していく人向けという見方。一方でスピン性能は高めとする評価もある

