Blade 98 (16x19) V10 vs Ultra Tour 95 QZ V5 徹底比較
Wilson Blade 98 (16x19) V10(2026年)と Wilson Ultra Tour 95 QZ V5(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in面広め | 95 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 305g重め | 283g軽め |
| バランス | 320mm | 340mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x20 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 10件 | 0件 |
Blade 98 (16x19) V10 の特徴
- 新モールドで面ブレが減り安定感がアップ。パワー感は前作と近く、移行しやすい正常進化
- 「ブレードでしか味わえない」コントロール感とパワー感。ストロークでガンガン打ち抜くコントロール系
- 発色の良いグリーンの質感は現物がかなり良いとの声
- 98は16x19/18x20の2仕様に加えスピン仕様の98Sも展開
- 弾いて飛ぶのではなく「押して飛ばせる」タイプで、しなって乗る打球感はV9より際立つという声も。着弾後の伸びが速く、受ける側が振り遅れると感じる場面があったと報告されている
Ultra Tour 95 QZ V5 の特徴
- 95インチ/283gで、メーカー公式は「薄いフレーム厚でレクタングル形状のハンマーバランス設計。スウィングからの走り出しは格段に高い弾道で、相手コートでのバウンド後の伸びを加速させる」と説明している。Zheng Qinwen選手が選ぶ日本限定スペック
- 95 QZ自体を単独で試打したレビューはまだ無いが、同シリーズのUltra Tour 98 V5を打ったあさけんテニスチャンネルさんが95との違いに触れている。「フェイスが95から98になったのが大きな変更点。95と比べるとボールスピードは若干落ちる代わりに、コントロールがつけやすくなった」との評価で、裏を返せば95は球速の出る側にあたる
- 同じくあさけんテニスチャンネルさんはUltra Tourシリーズについて「ボールの推進力が高くまっすぐ飛び、相手コートでも失速しない攻撃的な球が打てる」とする一方、「長さと重さゆえの取り回しの難しさがあり癖は強め。安定感を重視する人にはすすめない」と明言している
- TennisProShop LAFINOさんは「契約選手のこれまでのウルトラツアーよりパワーが欲しいという要望から生まれたモデル」という背景を紹介し、攻めるときだけでなく攻め込まれたときのディフェンスでもパワーを実感できるはずだとしている
- テニスタイガーさんは「バウンド後のノビ&トップヘビー&ロングスペックが特徴の日本限定シリーズ」と紹介している

