EZONE 115 vs EZONE 98 徹底比較
Yonex EZONE 115(2025年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 115 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 250g軽め | 305g重め |
| バランス | 360mm | 315mm |
| ストリングパターン | — | 16x19 |
| 全長 | 27.25in | 27in |
| レビュー数 | 0件 | 13件 |
EZONE 115 の特徴
- 115インチ/250gと、EZONEシリーズで最もフェースが大きく最も軽いスペック。バランスも360mmとトップ寄りで、少ない力で飛ばす設計。シリーズのコンセプトは「爆発的なパワーと柔らかい打球感を両立」(メーカー公式)
- 115自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同世代のEZONE 100・100Lを打ったレビュアーの評価
- EZONE 100は「柔らかめの打感で反発力が強く、スイートスポットが広い。守備やボレーもしやすい万能パワー系」(テニスタイガーさん)というのが共通見解で、ボレーのしやすさは各レビュアーが繰り返し挙げている
- テニスタイガーさんは軽量版の100Lについて「かなり柔らかめの打感、広めのスイートスポット、強めの反発力、球速の出しやすさ、守備&ボレーのしやすさ、操作性の良さ」を挙げており、115はこの方向を最大まで振ったスペックにあたる
- 8代目はアイソメトリック理論の進化でシリーズ史上最大のスウィートエリアを実現し、シャフトの新素材MINOLONで振動減衰性を5.8%向上、グリップにVDMを内蔵している
EZONE 98 の特徴
- 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
- 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
- フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
- 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

