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画像出典: メーカー公式サイト
HEADSpeedシリーズ ・ 2026年モデル
Speed MP UL
オールラウンド系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 100 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 265g |
| バランス | 330mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | — |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- MP ULは2026年に追加された新スペック。ヘッドはこれまで軽量モデルだとフェースが大きくなってしまっていたが、100インチのまま265gを実現した点が新しい
- TennisProShop LAFINOさんの動画では「26インチのジュニアラケットを使っていた子が、フェースを大きくすることなく振り抜きの良さを保ったまま移行できる」とULの登場が歓迎されている
- MP UL自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同シリーズのMP(300g)などを打ったレビュアーの評価
- シリーズ共通の変化はHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載によるフレーム剛性と面の安定性の向上。「弾きが良くなり面ブレが減ってスイートスポットが広がった」一方「打球感は前作の方がマイルドで乗る時間が長い」という指摘が複数ある
- 同じモールドの285g版 MP L について、TennisProShop LAFINOさんは「軽量でも打ち応えがあり、強いボールにも振り負けない。甘く見ない方がいい」と高く評価している
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ2件(出典リンク付き)
- YouTubeTennisProShop LAFINO さん
ヘッドジャパンとショップスタッフが同シリーズのPro・Tour・MP・MP Lを打ち比べた動画。100インチのまま265gのULが加わったことで、ジュニアがフェースを大きくせずに移行できるようになったと歓迎されている。シリーズ共通ではHY-BORのしなり戻りで飛びと振り抜きが上がり、前作より打感が柔らかく乗り感が出たとの評価。
【HEAD】『HY-BOR搭載』SPEED 2026シリーズ 初打ち!!この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
SPEED 2026の軽量スペックを同条件で打ち比べた初打ち回。同じモールドなので性格は共通し、軽量スペックほど自分で振ってコントロールする感触がはっきり出るという整理です。ラケットの重さで打ちたい場合は上位スペックを、という選び分けを示しています。
【HEAD】目指せ!シナーロード!『SPEED 2026』軽量スペック初打ち!!この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗
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