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Speed MP UL vs PHANTOM 100 徹底比較

HEAD Speed MP UL(2026年)と Prince PHANTOM 100(2024年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in100 sq.in
重量265g軽め305g重め
バランス330mm315mm
ストリングパターン16x1916x18
全長27in
レビュー数212

Speed MP UL の特徴

  • MP ULは2026年に追加された新スペック。ヘッドはこれまで軽量モデルだとフェースが大きくなってしまっていたが、100インチのまま265gを実現した点が新しい
  • TennisProShop LAFINOさんの動画では「26インチのジュニアラケットを使っていた子が、フェースを大きくすることなく振り抜きの良さを保ったまま移行できる」とULの登場が歓迎されている
  • MP UL自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同シリーズのMP(300g)などを打ったレビュアーの評価
  • シリーズ共通の変化はHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載によるフレーム剛性と面の安定性の向上。「弾きが良くなり面ブレが減ってスイートスポットが広がった」一方「打球感は前作の方がマイルドで乗る時間が長い」という指摘が複数ある
  • 同じモールドの285g版 MP L について、TennisProShop LAFINOさんは「軽量でも打ち応えがあり、強いボールにも振り負けない。甘く見ない方がいい」と高く評価している

PHANTOM 100 の特徴

  • メーカー公式は「ハードヒットからテクニックを使うショットまで対応する最強のオールラウンドモデル」と位置づけ(TeXtreme×ZYLON+ATS)
  • 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
  • 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
  • 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
  • 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入

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