
画像出典: メーカー公式サイト
TOUR 100
オールラウンド系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 100 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 305g |
| バランス | 313mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | 27in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- パワー&スピン&コントロールのバランス型
- 2025/2026年版は新素材ザイロンでパワーと振動吸収性が向上
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ7件(出典リンク付き)
- ブログ・サイトテニスタイガーの部屋 さん
ツアー100は290gと305gの2スペック。バランスの良さが特徴と紹介。
新作情報まとめ プリンス ツアー 100/O3/98/95 2025 2026この記事を読む(テニスタイガーの部屋 さん) ↗ - YouTubeあさけんテニスチャンネル さん
Tour O3 100との同時試打回。飛びは並〜やや控えめ、弾きは気持ち控えめ、スピンはややかかる〜かかる方、ホールド感はややある〜ある方で、打感は柔らかいという評価です。振り抜きが良いため同じ重さのラケットより軽く感じるとのこと。一方で「ぼやけた打球感」と言われがちな独特のホールド感があり、球離れがやや遅く感じるので試打時は意識してほしいと注意も添えています。
【O3もあるよ】飛びがよく柔らかい「2026 Tour 100 / Tour O3 100」【ラケットインプレ】この動画を見る(あさけんテニスチャンネル さん) ↗ - YouTubeTennis Warehouse さん
「2026年もっとも過小評価されているコントロールラケットか」という切り口のレビュー。ストリングの間隔が広くスピンフレンドリーで、305gのフレームでは出せない重量由来のパワーがあるという評価です。安定感がありながら振り抜ける軽さもあり、ボールの飛びを管理しやすかったと述べています。
Prince Tour 100 310g Tennis Racquet Review | The Most Underrated Control Racquet in 2026?この動画を見る(Tennis Warehouse さん) ↗ - YouTubeテニスタイガー さん
打感の柔らかさ8点で柔らかめ、響く感じが少ないという評価。球離れは弾き飛ばすタイプで、飛ばしやすさは7.5〜8点、反発力は標準からやや強めで「飛びすぎず飛ばなすぎず、ちょうどいいパワー感」。飛距離は適度ながら弾きが良いので球速は抜群に出るとまとめています。
プリンス ツアー 100 305g 2025 2026 打ってみたレビュー/インプレ!&おすすめガット6選【PRINCE TOUR 100 305g】この動画を見る(テニスタイガー さん) ↗ - YouTubeアドブロ [ADBL.] さん
ツアー100/98/95をまとめて打った本音レビュー。ザイロン搭載で前作のかなり柔らかく反発を感じる飛び方から、少ししっかりした方向に変わったという評価。ホールドする感じはあるので扱いやすいものの、100インチの2本は「これどうやって使おう」と苦戦したと率直に述べています。98と比べると弾道の予測がつきにくかったとのこと。
【本音レビュー】プリンスの新型ツアーがザイロンを搭載してどう変わったのか。Prince TOUR100/98/95 (2025/2026) ラケット・インプレッションこの動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
TOUR 98とTOUR 100の試打比較。重さは同じながら100の方が弾きが良く、パワーも結構あるという評価です。「スペック数値を裏切るパワースペック」というタイトルどおり、数値から想像するより飛ぶとのこと。98はファントムスピンが張られており、そちらはボールが伸びて見えるという対比も語られています。
【プリンス】実はスペック数値を裏切るパワースペック!?『TOUR 98』vs『TOUR 100』試打比較!!この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeテニスタイガー さん
シンセティックガット130を49ポンドで張り、6月下旬に打った評価。打感の柔らかさ8点、反発7.5〜8点、スピン8点、コントロール8点、操作性8〜8.5点と採点しています。玉離れが早い弾き系で、低く直線的な高速ショットとバウンド後の伸びはトップクラスだと評価。ミスヒット時に響く感じが少なく振動吸収性が良い点も挙げています。ピュアドライブやBEAST 100のような100インチのスピードをそのままに、フレームを薄くして飛距離を抑えたタイプという位置づけ。同じ100インチのファントム100と比べると、ツアーは弾くスピード&パワー系、ファントムはしなるホールド&コントロール系だとしています。前作2022はスピン性能とホールド感が上で、2025は弾きと伸びが強く弾道が低くなる、という違いも説明しています。
プリンス ツアー 100 290g 2025 2026 打ってみたレビュー/インプレ!&おすすめガット6選【PRINCE TOUR 100 290g】この動画を見る(テニスタイガー さん) ↗
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ストリングとの相性
レビューの中でストリングの組み合わせに触れられていた内容を抜き出しています。
スピード特化ポリ。TOUR 100自体がスピード特化タイプなので、球速と伸びの出しやすさをさらに強化できる。スーパースピード寄りにしたいポリユーザーに。
出典: テニスタイガー さん ↗強めの飛びと良好なスピン性能。アルパワーより少し打感が硬いが、厚く当てて強打すると相手コートのライン際でぐっと落ちる伸びのあるスピンショットになる。
出典: テニスタイガー さん ↗柔らかく球持ちの良い打感で軌道を抑えやすいポリ。球速と伸びはアルパワーやブラストに譲るが、TOUR 100のコントロール性能を上げたいときにぴったり。コスパも良い。
出典: テニスタイガー さん ↗全ストリング中で最高レベルに球速とバウンド後の伸びが出しやすいナチュラル。TOUR 100と組み合わせれば最強の球速と伸びが手に入る。縦だけに張るハイブリッドも有効。
出典: テニスタイガー さん ↗タッチVSほどではないが反発力と弾きが強く、軌道低めのスピードボールがあっさり飛ぶナイロン。価格はかなり抑えめ。回転をかけようと思えばがっつりかかる。
出典: テニスタイガー さん ↗スピードと伸びを出しやすいタイプだが、タッチVSやレクシススピードより飛距離を少し抑えやすい。ハイパワーなナイロンやナチュラルだとアウトしやすい人に。
出典: テニスタイガー さん ↗




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打感の6項目を付けて投稿すると、みんなの平均がチャートになります。投稿が増えるほど1人の好みに偏らない平均に近づき、「これに近い打感はどれ?」という探し方もできるようになります。ストリングやテンションも一緒に記録すると、同じラケットでもセッティングで打感がどう変わるかが見えてきます。