あさけんテニスチャンネル さんのレビュー掲載一覧
当サイトでは、あさけんテニスチャンネル さんのレビュー159件を、出典元へのリンク付きで紹介しています。要約は内容をお伝えするための短いもので、 詳しい内容は必ず元の動画・記事をご覧いただくようご案内しています。
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ラケット(94件)
- Babolat Pure Aero
シャフト形状が大きく変わった新作。前作の飛びを100とすると80〜90に抑えられ、アウトを抑えやすくなったと評価。剛性が高くブレが少なく、厚く当ててもコントロールしやすい「完成度の高い」1本。飛びすぎに悩む人や前作98ユーザーの乗り換え候補にも勧め、ボレーのしやすさはEZONE 100に次ぐレベルと絶賛。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Pure Aero ↗ - Babolat Pure Aero
ヨネックス VCORE 100(2026)との打ち比べ。飛びとスピン量はVCORE 100が上回るが、それ以外の面ではPURE AEROの方が使いやすい印象としています。ボールがまっすぐ打ち出されるため直線的な球で相手の時間を奪いやすく、飛びが抑えられている分だけ安定感があるとのこと。ラウンド形状で守りの場面でもレスポンスよく返しやすく、強く叩いたときのホールド感もこちらがやや長いと感じたそうです。サーブはスピンでVCOREに譲るものの、収めやすい安心感があるとまとめています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 VCORE100 PureAero 比較!! ↗ - Babolat Pure Aero 98
形状変更で前作よりやや飛びが抑えられ直線的になり、スピン性能を保ちつつ攻撃性を高めたと評価。横糸20本・高剛性でブレづらく、打感はやや硬め。回転のかかりすぎによるブレが減りピュアストライクに少し近づいた印象で、前作アエロ98が「飛びすぎ・持ち上がりすぎ」と感じた人にヒットしそうとのこと。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Pure Aero 98 ↗ - Babolat Pure Aero 98
VCORE 98との比較。アエロ98の方が反発力が高く、少ない力でも相手コート深くに返しやすいので守りが楽と分析。打ち出しはやや直線的でスライスも打ちやすい。サーブはタイミングがずれても楽をさせてくれる。スピン量の差は小さく、玉離れの感覚と攻守のバランスで選ぶのがポイントとの整理。
出典: 【ラケットインプレ】2026 VCORE 98 PureAero 98 比較!! ↗ - Babolat Pure Aero Team
ストリングパターンが数世代前のピュアアエロと同じ粗さに戻っており、高い弾道のスピンショットを主体にする人の乗り換え先として挙げています。飛びは強め、反発はやや強い〜強い、スピンはかなりかかり、弾道は高いという評価。シャフト形状の変更で前作よりパワー感が抑えられブレも減った印象とのことで、軽いぶん重りを足す使い方も提案しています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Pure Aero Team ↗ - Babolat Pure Drive
EZONE 100との打ち比べ。ピュアドライブは球離れが早くあっさりした打球感で、フレーム剛性の高さからくる弾き感と、ブレの少なさが持ち味だと整理しています。ボレーは弾きの良さで簡単に返せる一方、EZONEのようにボールを運ぶ操作はやりにくいとのこと。ホールド感・柔らかい打球感・飛びの抑えやすさを求めるならEZONE、という結論です。
出典: 【ラケット比較】2025 "EZONE100" "PURE DRIVE"【ラケットインプレ】 ↗ - Babolat Pure Drive
腰への負担軽減と「格上に勝つならパワー系ラケットが良いのでは」という仮説を確かめるため、練習と草トーの試合で実際に使った回。100平方インチながらボールに負けづらくブレづらく、少ない力でも相手コートの深くへ打てる剛性の高さと、直線的なボールの打ちやすさを長所に挙げています。一方でパワーの高さがミスに直結し、振り切れずにアウト、アウトを意識してネットといった失点が続いたとのこと。1試合目は0-6で敗れ、2試合目も負けている状態でExtreme Proに持ち替えたところ逆転できたことから、「少なくともピュアドライブやそれに類するラケットは、現状の技術とメンタルでは扱いきれない」という結論を出しています。ただし体力の温存という当初の目的については達成できたとのことです。
出典: パワー系ラケットは諸刃の剣?「省エネ」と「試合でのコントロール性」を本音レビュー ↗ - Babolat Pure Drive
100インチの中で飛びはやや飛ぶ〜飛ぶ、弾きは強め、ホールド感は少なめ、打感はやや硬めという評価。前作より飛びがやや減り振動やブレ感も減ったため、しっかり振る人にも使いやすくなった印象とのこと。ボレーは芯を外しても返ってくれて制御しやすいと好評。飛びを抑えたい人やホールド感が欲しい人には勧めないとしています。
出典: 【大注目モデル】2025 PURE DRIVE !!【ラケットインプレ】 ↗ - Babolat Pure Drive
2022年モデルと条件を揃えて打ち比べた回。2025年モデルは飛びを抑えやすくなり、しっかり振ってもコートに収めやすくなったと評価。振動ははっきり減ったが、フレーム自体は硬いので打感が柔らかくなったわけではないとのこと。ブレ感の減少やボールを押せる時間の増加も感じ、どちらかを選ぶなら新モデルとしています。
出典: 【新旧比較】2025年モデルと2022年モデルの PURE DRIVEを比較してみた【ラケットインプレ】 ↗ - Babolat Pure Drive 98
98インチの中では飛びも弾きも強めで、スピンとスライスの掛かりはやや控えめ。打感は固め、弾道はやや低く直線的で、面の安定感が非常に高いのが最大の持ち味という評価です。前作より飛びを抑えやすくなった一方、球離れが早く回転はかけにくいのがデメリット。ボレーは弾きが良く扱いやすいとのことで、回転量よりも安定感を求める人に向くとまとめています。
出典: 【ブレない98】2025 PURE DRIVE 98【ラケットインプレ】 ↗ - Babolat Pure Strike 100 (16x20)
コントロール系ラケットとしては球持ちが良く、そのぶんコントロールしやすいという評価。パワー系と比べると飛びは控えめですが、コントロール系の中では球離れは早めで、スピンもそこそこかかるため比較的楽に飛んでくれるとのこと。ピュアストライク特有の硬さと弾きは残っており、飛びの良いコントロールラケットを探している人向けとまとめています。
出典: 【球持ちUP!?】2024 ピュアストライク100 16x20【ラケットインプレ】 ↗ - Babolat Pure Strike 98 (16x19)
コントロール系の中ではやや強めの弾きとしっかりした打感で、目が詰まっているぶん厚く当てた時に良いボールが飛んでいくと評価。ラケット自体が硬めなのでスペックの数値よりは飛ぶ印象で、球離れは早めだがフレームが薄いためか抜けてアウトする感じは少ないとのこと。前作より手に伝わる衝撃は減ったが、ピュアストライク特有の硬さは健在。ボレーとサーブは目が詰まっているぶん打ちやすいそうです。自分から攻めていくタイプ、特にしっかり打っていく人におすすめで、柔らかい打感や強いホールド感を求める人には向かないと明言しています。
出典: 【NEWモデル】2024 ピュアストライク98 16x19【ラケットインプレ】 ↗ - Diadem AXIS 100
300gながらトップ寄りではないバランスで、振ってみると重さを感じにくいとのこと。100インチの中では飛びは強め、弾きは強い、スピンとスライスはややかかる程度で、ホールド感は少なめ、打感は固め。「スピンモデルだが思ったよりまっすぐ飛ぶ」「振動がかなり少なく体への負担も少なそう」という評価で、直線的に飛ばしやすくブレの少ないスピンラケットを探している人向けとまとめています。
出典: 【新スピンラケット】2025 AXIS 100【ラケットインプレ】 ↗ - Diadem AXIS 98
スピンラケットを名乗る新シリーズですが、98インチの中では回転量そのものはそこそこで、そのぶんコントロール性が高いという評価。飛びはやや飛ぶ〜飛ぶ、弾きはやや強め、ホールド感は少なめです。「自分のパワーでは使いきれないのではと思うほど面が安定していて、振動も少ない」と語っており、スピン系の中では安定感寄りのモデルという位置づけです。
出典: 【98最強ラケット対抗馬!?】2025 AXIS 98【ラケットインプレ】 ↗ - Diadem ELEVATE 98 V4
エレベート98 V4とチームV4をまとめて試打。98インチの中では飛びは並〜気持ち飛ぶ、反発は気持ち控えめ、スピンは気持ちかかる、ホールド感は気持ちあり、という穏やかな数値です。ボックス形状の柔らかさからクリーンに当てたときの感触が非常に良く、パワーも素直に伝わりコントロールもつきやすいとのこと。ボックス形状の中では飛びが良いラケットという位置づけです。
出典: 【ラケットインプレ】Elevate 98 V4 / Elevate Team V4 ↗ - Diadem ELEVATE TEAM 98 V4
エレベート98 V4との打ち比べ回。チームV4は飛びが並〜気持ち飛ぶ、反発は並くらい、ホールド感も並くらいという穏やかな性能で、反発系のラケットから乗り換えると慣れるまで時間がかかるかもしれないとのこと。前作からデザインが大きく変わり塗装がかっこよくなった点にも触れています。
出典: 【ラケットインプレ】Elevate 98 V4 / Elevate Team V4 ↗ - Diadem ELEVATE TOUR 98 V4
剛性の高いコントロールラケットと紹介。飛び・スピン・ホールド感・撓み・打感など項目ごとの尺度で評価している。
出典: 【ラケットインプレ】Elevate Tour V4 ↗ - Dunlop CX200 Tour (18x20)
飛びも弾きもやや控えめ、スピン・スライスは並、ホールド感はある方で打感は並〜やや柔らかめという評価。ラケット自体の柔らかさを感じつつ、18x20の細かいパターンのおかげでボールを潰しやすいのが持ち味とのこと。ボレーは飛び控えめで面の安定感は並。柔らかさを感じながらコントロールも求める人向けとまとめています。
出典: 【いかついラケット】2024 CX200Tour 18x20【ラケットインプレ】 ↗ - Dunlop CX400 Tour
飛びはやや控えめ、弾きは控えめ、ホールド感はある方でたわみをかなり感じる、打感は柔らかめという評価。弾きが控えめなのはむしろメリットで、「弾きは控えめだけど飛びは悪くない」と語っています。ボレーはホールド感が強く運ぶボレーが打ちやすく、ボックス形状の中では飛びが良い一本。柔らかい打球感が好きだが飛びが控えめすぎるのは辛い、という人向けとまとめています。
出典: 【柔らかさと飛び】2024 CX400Tour【ラケットインプレ】 ↗ - Dunlop FX500
スイートエリア拡大をうたう新型。100インチの中では飛びは強め、弾きはやや強い〜強い、スピンはややかかり、弾道は並〜気持ち高いという評価です。パワー系らしい飛びと弾きを持ちながら、この手のラケットとしては面のたわみが多く、打感が意外と硬く感じないのが特徴とのこと。
出典: 【スイートエリア拡大!?】2026 FX500【ラケットインプレ】 ↗ - Dunlop SX300 Tour
98インチの中では飛びはやや飛ぶ〜飛ぶ、反発はやや強い、スピンとスライスはかかる方、弾道はやや高い〜高いという評価。特筆点はボールの持ち上げやすさと、そこからしっかり落ちるスピン性能で、「持ち上がりすぎてアウトかと思ったらズドンと落ちてくれる」と表現しています。打ち出しのパワーが強いぶん、その制御には慣れが要るとのこと。
出典: 【超スピンアシスト!!】2025 SX300 Tour【ラケットインプレ】 ↗ - Dunlop SX300 Tour
SX300との比較回。ツアーはスピンがかなりかかり、スライスもかかる方で、前作よりさらにボールが落ちるようになった一方、前作にあった柔らかさは減って硬さを感じやすくなったと率直に述べています。100インチのSXより飛びを抑えたい人・振り抜きを良くしたい人にはツアーを勧める、という整理です。
出典: 【さらにスピン量UP】2025 SX300・300Tour【ラケットインプレ】 ↗ - Dunlop SX300 Tour
コントロール系(旧ファントム100)からSX300ツアーに替えて試合をした体験談。強制的に弾道が上がってスピン量が増える一方、ラケットパワーが上がったぶんコントロール性は落ち、アウトが増えたと正直に書いています。反面、詰まった球や苦しい体勢でも深く返せるようになり相手を攻めきれなくさせる、というパワー系最大の利点も実感したとのこと。
出典: 【SX300Tour】コントロール系→スピン系ラケットに変更した相手に負けた話【ラケットレビュー】 ↗ - HEAD Boom MP
「歴代使ったブーンの中で最も使いやすい」と評価。黄金スペックより5g軽く重心5mm手元寄りでスイングスピードが上がり、差し込まれても返しやすい。飛び・反発は気持ち控えめでホールド感があり、直線的に飛んで手元で落ちるEZONEに似た軌道。パワー系だと飛びすぎ・コントロール系だと物足りない人にすすめる内容。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Boom MP ↗ - HEAD Boom MP
Boom MP(100インチ/295g)のレビュー。黄金スペックよりやや軽く重心も手元寄りで、数値以上に軽く感じる取り回しの良さが特徴。100インチとしては珍しい柔らかい打球感でホールド感があり、飛びは控えめ。スピンはかけようとすればかかるが、どちらかというとフラット寄りに打った方が良さが出るとのこと。ボレーは軽くても打ち負けず非常に楽で、飛びをもっと抑えて重さも欲しいなら他の選択肢という整理をしている。
出典: 【ホールド感のある100sq.in.】Boom MP【ラケットインプレ】 ↗ - HEAD Boom Pro
反発力は控えめながら飛びはそこそこある、という組み合わせのラケット。回転性能は並で、ボールがやや直線的に飛び、相手コートでグッと落ちるイメージだと表現しています。打球感は柔らかめで、今回のモデルチェンジでブレを感じにくくなった印象とのこと。少し前の柔らかいブレードが好きだった人に勧めています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Boom Pro ↗ - HEAD Extreme MP
黄金スペックの中では「飛ぶ方」で、フレーム剛性とストリングのアシストを強く感じると評価。飛びを抑えるスピンもかなりかかりやすく、普通に打ってもかかる。ただしコントロール性は落ち、低弾道でも回転がかかるため相手の時間を奪いにくいかもと指摘。前作2022との比較では、しっかり振ったときの弾速は2024が速い一方、打感は2024の方が硬く感じたとのこと。
出典: 【最強スピン】HEAD「2024 Extreme MP」【ラケットインプレ】 ↗ - HEAD Extreme MP
パワー系スピンにホールド感をプラスした1本と評価。押し出しながらしっかり打てた時の威力は「頭一つ抜けている」一方、反発のレスポンスはやや控えめで守りの楽さは剛性系に一歩譲る。VCORE 100より防げてEZONE 100より回転で収まるという比較も。中弾道スピンで安定して攻めたい人向け。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Extreme MP ↗ - HEAD Extreme Pro
面98のスピン系ラケットとしては飛びが平均以上でバランスが良い1本と評価。ホールド感がありコントロールも悪くないが、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせるとのこと。VCORE 98より制御しやすく、黄金スペックで飛びすぎを感じて98へ移りたい人に勧めている。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Extreme Pro ↗ - HEAD Extreme Pro
格上の相手にはパワー系とコントロール系のどちらが有利かを、佐藤翔吾さんとの実戦形式で検証した回。Extreme Pro はコントロール系に分類され、98インチの中では比較的スピンをかけやすいオールラウンドな1本という印象とのこと。飛びは抑えめでコートに収めやすい一方、振らされて体勢が崩れた場面では自分でしっかり振っていかないと球が甘くなりやすく、上手な相手ほど守勢の時間が長くなると述べています。ストリングはAluPower 125を46ポンドで使用。
出典: 「格上」に勝つならパワー系ラケット⁉ ↗ - HEAD Extreme Pro
パワー系ラケット(2025 Pure Drive / 2026 Acro Speed)を試合で試した回に、持ち主自身の基準となる1本として登場します。ミスが続いて負けている試合で Extreme Pro に持ち替えたところ、そこから5ゲームを連取して逆転できたと述べています。ホールド感があり扱いやすい一方で、そのホールド感の高さに対して反発までのレスポンスがやや遅い点が決めきれない理由だとのこと。レスポンスを改善しようと反発が強めのストリングを張ってみたものの、しっくりこず、ふだん使っているポリツアープロが一番使いやすいと改めて感じたと話しています。
出典: パワー系ラケットは諸刃の剣?「省エネ」と「試合でのコントロール性」を本音レビュー ↗ - HEAD Gravity MP
ボックス形状でボールを押しやすい反面、弾きは少し弱めというラケット。100インチの中では飛びは並〜やや控えめ、弾きはやや控えめ〜控えめ、ホールド感はややあり、打感はやや柔らかく振動は少なめという評価です。横糸20本のおかげか乗り感があり、スライスも落ちやすくコントロールしやすいとのこと。弾きが弱いぶん守りでは物足りない場面もあるが、ボレーのコントロール性能は高いと評価しています。
出典: 【ホールド感のある100sq.in.】2025 Gravity MP【ラケットインプレ】 ↗ - HEAD Gravity Pro
2025年モデルGravity Proのインプレ。「スピンもかかるコントロールラケット」として紹介し、飛び・スピン・打感・弾道などを段階評価で解説している。
出典: 【ラケットインプレ】2025 Gravity Pro ↗ - HEAD Gravity Tour
対戦相手がグラビティツアーを使った回で、「受けた側」からの評価。高い軌道と強いスピン、ボックス形状らしいボールの伸びが持ち味で、足元に沈められて崩されたと語っています。厚く当てたときのパワーは高い一方、反発が強いラケットではないため失速感は否めないとも。守りではパワー系に分がある、という整理です。
出典: 【ラケットインプレ】Gravity Tourと対戦して受けた側としてインプレしてみた ↗ - HEAD Gravity Tour
98インチの中では飛びは飛ぶ方、弾きは並、スピンはややかかる、ホールド感とたわみはやや少なめという評価。前作と比べると振り抜きと飛びが良くなった代わりに、ボールを潰す感覚とホールド感は減った印象とのこと。ボレーは飛びやや控えめでコントロール系らしい難しさがあるものの、サーブは重さのおかげで回転がかけやすく、セカンドでも安心して振り抜けるとしています。
出典: 【98のグラビティツアー!!】HEAD「2025 Gravity Tour」【ラケットインプレ】 ↗ - HEAD Radical MP
フェース98ながら黄金スペックと同じ重さ・バランスで扱いやすいのが特徴と評価。98インチの中では「やや飛ぶ」で、第一印象は「結構飛ぶ」。スピン・スライスは平均的だが、かけようと思えばしっかりかかるためオールラウンドの名に恥じないと総括。打感はやや硬めだが、オーセチックのおかげか音の割に振動は少ないとの評。ある程度振れる人向けとも。
出典: 【98のオールラウンドラケット】2025 RADICAL MP【ラケットインプレ】 ↗ - HEAD Radical Pro
98インチでは重めの315gかつ薄めのフレーム。スペックはハードに見えるが「重さが気にならなければ思ったより飛んで扱いやすい」と評価。ラケットの重さを利用して振る人向けで、飛ぶようになったラジカルMPが飛びすぎると感じる人には試す価値が高いと勧めている。ややフラット寄りのオールラウンドという位置づけ。
出典: 【スペック以上に使いやすい】2025 RADICAL PRO【ラケットインプレ】 ↗ - HEAD Speed MP
300g/100インチで、パワー系とコントロール系の中間という位置づけ。スピンはややかかる方で飛びも制御しやすく、「動画作成時点で最もおすすめのラケット」と評価。前作より硬くなった割に振動は増えていない点を高く評価する一方、打ち出し角度が高めに出るため好みが分かれると指摘。飛びを求めての乗り換えより、面の安定性を求める人向けと総括。
出典: 【オールラウンドラケット!!】2026 Speed MP【ラケットインプレ】 ↗ - HEAD Speed MP
シリーズ3機種(MP/Pro/Tour)比較。MPは黄金スペックの「飛びの良いバランス型」で、そこそこ飛んでスピンもかかるが、Pro/Tourと比べるとややブレ感があると分析。サーブは3機種で最も安定して入れやすい。これから300gを使う人から上級者まで幅広い人に合う性能と整理。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Speed Series 比較!! ↗ - HEAD Speed Pro
98インチの中で飛びはかなり控えめ、反発は控えめ、スピン・スライスは気持ち控えめ、ホールド感はかなりあり、打感はやや柔らかめという評価。ホールド感とコントロール性能の高さが持ち味で、反発が強くないぶん自分で押していく必要があるとのこと。前作のスピードプロと比べると、飛びを少し抑えつつブレが減った印象だと述べています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Speed Pro ↗ - HEAD Speed Pro
3機種比較でProは310g・縦糸18本の細かいパターンにより飛びを抑え、厚く当てた時のコントロール性能と面剛性・相手ボールへの強さが持ち味と分析。トップライトでヘッドが回りにくくセカンドサーブで気になるため、先端に少し重りを足す調整案も。MPより安定感とボールを潰す感覚が欲しい人向け。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Speed Series 比較!! ↗ - HEAD Speed Tour
97インチという小さめのフェースを持つ新スペックSpeed Tourのレビュー。ボックス形状に近い使用感で球速自体は速くないが、しっかり打ち抜くと相手コートでも失速しないボールが打てると評価。反発は控えめな部類で「楽をさせてくれるラケットではない」とし、競合はSpeed MPではなくSpeed Proだろうとの見立て。擦り上げるように打つと失速するため打ち抜くタイプ向けで、ボレーは楽ではないがクリーンに当てた時のコントロール性能は高く、良くも悪くも自分の技術を反映するラケットだとまとめている。サーブはボールをかなり押せて、振れる人ほど恩恵が大きいとのこと。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Speed Tour ↗ - HEAD SQUARED
EZONE 100と比べながら評価。100インチの中で飛びはやや飛ぶ、反発は並〜気持ち強い、ホールド感はややあり、打感は柔らかく振動は少ないという評価。トップライトでも打ち負けはそれほど感じないが、相手コートでの失速感は多少あり、気になれば重りを足す提案も。ボレーは最初、重さの違いで芯に当たりにくかったとのこと。
出典: 【ラケットインプレ】2026 SQUARED ↗ - Mizuno ACROSPEED 300 (1st Gen)
スピンとホールド感を足して弾きを減らしたピュアドライブ、という印象と紹介。剛性は高めだが打球感は硬くなく、飛びは「やや飛ぶ」程度で球を押して運びやすい。ボレーはピュアドライブに並ぶ使いやすさ、サーブはパワーがやや控えめな代わりに回転とコントロールが利くと評価。弾道が上がりやすく直線的な球は打ちづらい点を欠点に挙げている。
出典: 【ピュアドラより使いやすい!?】剛性・飛び・ホールド感「2023 Acrospeed300」【ラケットインプレ】 ↗ - Mizuno ACROSTRIKE 290
グロメットホールの形状変更とカーボンの重ね方の変更で、スピン性能と打球感が前作から大きく変わったと評価。飛びはやや飛ぶ〜飛ぶ方、反発はやや強い〜強い、スピンはかかる方、弾道はやや高く、面の安定感も高いとのこと。反発が上がったぶんコントロール性能は若干下がった気がする、という但し書きも付けています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Acro Strike ↗ - Prince BEAST 100
100平の中で飛び・反発はやや強め。弾いてドカンではなく、ややボールを持ってから弾く感覚で回転量をコントロールしやすいと評価。前作同様のわずかな空洞感・振動は振動止めで気にならないレベルとの指摘。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Beast 100 / Beast O3 100 ↗ - Prince BEAST 98
VCORE 98との比較を交えた評価。98インチの中では飛びはやや飛ぶ〜飛ぶ方、反発はやや強い、スピンはかかる方、ホールド感は気持ちあり。前作より硬さを感じにくくなり飛びもやや抑えられた印象で、「前作を実際に使っていたが、それより素のパワーは抑えてある」と述べています。飛びの良い98を探している人におすすめとのこと。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Beast 98 ↗ - Prince BEAST 98 (285g)
ビースト98シリーズの試打回。98インチの中では飛びはやや飛ぶ〜飛ぶ方、反発はやや強い、スピンはかかる方、ホールド感は気持ちありという評価です。前作より硬さを感じにくく飛びもやや抑えられており、「前作を実際に使っていたが、それより素のパワーは抑えてある」とのこと。そのくらいのパワー感の方が需要は高いはず、とまとめています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Beast 98 ↗ - Prince BEAST O3 100
O3は振り抜きとスイートエリアの広さが通常版より際立ち、回転が非常によくかかると評価。穴あき構造でストリングの稼働が大きく打感も柔らかい。一方スイングが速いほど挙動の安定に慣れが必要で、硬めのフレームが好きな人にはパワーロス感が気になる可能性も指摘。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Beast 100 / Beast O3 100 ↗ - Prince PHANTOM 100
98インチ勢と比べると飛び・スピンで勝り、100インチ勢と比べるとホールド感と柔らかさが際立つ「スイートエリア広めの競技系」と整理。中央の目が細かい16×18パターンでフラットもスピンも打てるオールラウンド型。対抗馬のBlade 98はよりピンポイントなコントロール、ファントム100は広いスイートエリアと守備の楽さが強みと比較。
出典: 【飛びも兼ね備えたコントロールラケット】PHANTOM 100【ラケットインプレ】 ↗ - Prince PHANTOM GRAPHITE 100 XS
ボックス形状らしい心地よい打球感と、クロスバーによる面ブレの少なさが印象的と評価。飛び・反発は控えめで、100インチのコントロール系としてはやや飛ぶ方という位置づけ。ホールド感が高く、打ち抜いたときのボールの伸びは最高と評する一方、反発が控えめなぶん守りでの楽さはそこまでないとのこと。ボックス系の打球感が好きで面ブレの少ないものを探している人に薦めている。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Phantom Graphite 100 XS ↗ - Prince PHANTOM GRAPHITE 100 XS (285g)
ファントムグラファイトXSのレビュー。ボックス形状らしい心地よい打球感で、シャフトのクロスバーのおかげか面ブレの少なさが非常に印象的だと評価。100インチの括りでは飛ばない方、コントロール系としてはやや飛ぶ方という位置づけで、高いホールド感と打ち抜いた時のボールの伸びが魅力だとしている。反発は控えめなので守りでの楽さはそこまで無く、擦り上げて高い弾道を打つならもっとパワーのあるラケットを勧めている。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Phantom Graphite 100 XS ↗ - Prince PHANTOM O3 100
310gながら空気抵抗が少なく「300gのラケットより軽く感じる」ほどの振り抜きと評価。ザイロンで前作より玉離れと剛性が上がり使いやすくなった一方、飛ばないと感じる人が多く、面の強いたわみを気に入るかが選択の分かれ目。「尖ったスペックだが想像以上に使いやすい」。無印ファントム100の方が飛ぶがホールド感は少なめ、との比較も。
出典: 【ラケットインプレ】2025 Phantom O3 100 ↗ - Prince TOUR 100
Tour O3 100との同時試打回。飛びは並〜やや控えめ、弾きは気持ち控えめ、スピンはややかかる〜かかる方、ホールド感はややある〜ある方で、打感は柔らかいという評価です。振り抜きが良いため同じ重さのラケットより軽く感じるとのこと。一方で「ぼやけた打球感」と言われがちな独特のホールド感があり、球離れがやや遅く感じるので試打時は意識してほしいと注意も添えています。
出典: 【O3もあるよ】飛びがよく柔らかい「2026 Tour 100 / Tour O3 100」【ラケットインプレ】 ↗ - Prince TOUR O3 100
Tour 100との同時試打回。O3の形状により振り抜きとスイートエリアの広さ、スピン性能が向上しているとの評価。飛びは並〜やや控えめ、弾きは気持ち控えめ、スピンはややかかる〜かかる方、ホールド感はある方で打感は柔らかいとのこと。独特のホールド感で球離れがやや遅く感じる点は、試打の際に意識してほしいと述べています。
出典: 【O3もあるよ】飛びがよく柔らかい「2026 Tour 100 / Tour O3 100」【ラケットインプレ】 ↗ - Tecnifibre T-FIGHT FIRE 260 OS
重さは平均的ながらフレーム厚がかなり薄いモデル。飛びは飛ぶ方、反発はやや強い〜強い、スピンとたわみはやや少なめという評価。面が大きいぶんスライスが非常に打ちやすく回転量も出るとのこと。「インプレをやめてダブルスしか出ないならこれを選ぶ」と言うほど、当てれば返る扱いやすさと、厚く当ててもコントロールが効く点を評価しています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Fire 260OS ↗ - Tecnifibre T-FIGHT FIRE 300
名称変更とフレーム形状の変更でコントロール性も重視したというパワー系モデル。100インチの中では飛びはやや飛ぶ、反発はやや強い、スピンはやや控えめ、打感はやや固め、振動はかなり少なく、弾道はやや低いという評価。ボールが直線的に飛ぶ癖の少ないラケットで、軌道の高いストロークを打つ人以外には使いやすいとまとめています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Fire 300 / 305S ↗ - Tecnifibre T-FIGHT FIRE 305S
Fire 300との同時試打回。98インチの中では飛びはやや飛ぶ、反発はやや強い、スピンはやや控えめ、ホールド感は並〜気持ちあり、打感はやや固めで振動はかなり少ないという評価です。弾道はやや低く面の安定感は高め。パワー系ながらフレーム形状の変更でコントロール性も重視した、というシリーズの狙いが出ているとしています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Fire 300 / 305S ↗ - Tecnifibre TFight 300
飛びは並、弾きはやや控えめ、スピンは控えめ、ホールド感はある方でたわみはややあり、打感は柔らかく弾道はやや低めという評価。ホールド感がある割に飛びは良く感じるモデルで、回転が少ないぶん面の小さいラケットに似たコントロール性の高さがあるとのこと。ボレーはホールド感のおかげでかなりやりやすかったと述べています。直線的な軌道で打つ人向け。
出典: 【コントロール性もよい黄金スペック】2025 T-Fight 300【ラケットインプレ】 ↗ - Tecnifibre TFight 300S
98インチでは珍しい300gのモデル。飛びは並〜やや飛ぶ、弾きは並、スピンは控えめ、スライスはやや控えめ、ホールド感はややありという評価で、ボールはかなり直線的に飛ぶとのこと。回転で深さをコントロールしたい自分には合わないとしつつ、フラットに飛ばしやすく振り抜きが非常に良いラケットだと評価しています。
出典: 【振り抜き強化の98!!】2025 T-Fight 300S【ラケットインプレ】 ↗ - Wilson Blade 100 Pro V10
V10で追加されたBlade 100 Proのレビュー。Bladeらしい柔らかさに加え、現行モデルよりさらに面のたわみ感が強く、ボールを持っている感覚と持ち上げやすさが他のBladeとの最大の差だと評価。スピンはBlade 98や100よりしっかりかかる一方、反発力と剛性は控えめでややブレ感が気になったとのこと。0.25インチ長いおかげで守備範囲が広く感じられる点も挙げている。
出典: 【ラケットインプレ】Blade 100 Pro V10 ↗ - Wilson Blade 100 V10
100インチの中では飛びは控えめ〜やや控えめ、反発も控えめ、スピンとスライスは並、ホールド感はある方でたわみもあり、打感は柔らかく振動は少ないという評価。26mm前後の厚ラケと比べるとかなり飛びが抑えられており、「コントロール系では物足りないが黄金スペックだと飛びすぎる」という人向けと位置づけています。回転量をコントロールしやすいぶん、厚く当てたときのコントロール性が高いとのこと。
出典: 【ラケットインプレ】Blade 100 V10 ↗ - Wilson Blade 100 V9
コントロール系の中では飛びはそこそこ飛び、スピンは並〜ややかかる、打感は柔らかめ、ホールド感は並という評価。98と比べるとスイートスポットが広くオールラウンドなプレーに向く一方、ボールの伸びとコントロール性は98が上とのこと。押して打てるとボールがよく伸びるのが持ち味で、パワー系ではこの伸びは出にくいと述べています。コントロール系でアシストが欲しい人向け。
出典: 【よりオールラウンドに】ブレード100 V9【ラケットインプレ】 ↗ - Wilson Blade 98 (16x19) V10
フェイス+0.5mm/シャフト-0.5mmの新モールドで面ブレがかなり減り安定感が向上、その分しなりのホールド感は気持ち減と分析。しっかり打てた時のコントロール感とパワー感は「ブレードでしか味わえない気持ちよさ」。コントロール系の中でパワーが欲しい人・ストロークでガンガン打ち抜きたい人向け。VCORE 98との比較映像つき。
出典: 【ラケットインプレ】Blade 98 16x19 V10 ↗ - Wilson Blade 98 (16x19) V9
しなりを減らして安定性とボールスピードを上げた世代。球離れが少し早くなったぶん振り抜きやすく、しなり感は減ったものの従来ユーザーが求める感覚はしっかり残っているという評価です。コントロール系全般の中では飛びは並、スピンは並〜やや控えめ、打感はやや柔らかくホールド感もそこそこ。重さがあるので打ち負ける感じもないとのこと。
出典: 【圧倒的振り抜き】ブレード98 16x19 V9【ラケットインプレ】 ↗ - Wilson Blade 98 (18x20) V10
18x20の細かいストリングパターンによる高いコントロール性能が特徴で、自分からガンガン打っていく人にはとても楽しい1本という評価。同じ98の16x19とは「面の大きさが変わるくらい」使用感が違うとのこと。前作よりフレーム厚が増して面の安定感が向上した一方、しなるようなホールド感は若干減った気がするとも。厚い当たりでの攻めとコントロールを両立したい人向けとまとめている。
出典: 【ラケットインプレ】Blade 98 18x20 V10 ↗ - Wilson Blade 98 (18x20) V9
ブレードの中で最もコントロール性を高めたモデル。98インチの中では飛びは控えめ〜やや控えめ、スピンは並、ホールド感はある方、打感はやや柔らかめという評価です。振り切れれば飛びは悪くなく、それを補って余りあるコントロール性と面の安定感があるとのこと。目が細かいぶんボールが乗り、ブレードらしいしなりの柔らかさも残っています。飛びをかなり抑えたい人向け。
出典: 【超コントロール】BLADE 98 18x20 V9【ラケットインプレ】 ↗ - Wilson Blade 98S V10
Blade 98S V10のレビュー。面のたわみとストリングの可動の大きさが最大の特徴で、非常にスピンがかかると評価。厚く当ててフラットに打つ時のコントロールは16x19に劣るものの、回転を多めにかけて打ち抜いてもしっかり収まるため安定したラリーがしやすいとのこと。やや軽くトップヘビーで振り抜きが良く、スイングスピードが上がった結果スピン量も飛びも増えた印象だとまとめている。スピン系ゆえストリングの消耗が早くなる点は注意としている。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Blade 98S V10 ↗ - Wilson Blade 98S V9
18x16の粗いパターンでスピンを強化したモデル。飛びはそこそこ飛び、スピンはかかる、スライスも結構かかり、ホールド感はややあり、打感は柔らかめで弾道は高めという評価です。ただし飛ぶといっても反発系のように面を作って飛ばしてくれる飛び方ではないとのこと。コントロール系の中ではスピン性能が高く面のたわみを強く感じる一本で、厚めに当てて回転をかける人向け。
出典: 【スピン性能最高のブレード】BLADE 98S V9【ラケットインプレ】 ↗ - Wilson Blade Pro (16x19) V9
数値だけ見ると通常のブレードより厚く重いので飛びそうですが、フレーム形状が全く違うため実際は飛ばず使用感も別物、と釘を刺しています。飛びは並〜やや控えめ、弾きはやや控えめ〜控えめ、ホールド感はある方、打感は柔らかめで振動は少なく弾道はやや低いという評価。スイートエリアで捉えれば伸びのあるボールが打てますが、擦るように薄く当てると全然飛ばないとのこと。
出典: 【究極のコントロール!?】Blade Pro 16x19 V9【ラケットインプレ】 ↗ - Wilson Clash 100 V3
クラッシュ史上もっとも柔らかいとされる世代ですが、「個人的にはV1の方が柔らかい気がする」と率直に述べています。飛びは並、弾きはやや控えめ、スライスはややかかる、ホールド感はややあり、打感は柔らかめという評価。球離れが遅めでボールを押す時間が長く、弾きが強くないぶんコントロールがつけやすいとのこと。ホールド感は欲しいが飛びも損ないたくない人向け。
出典: 【究極の柔らかさ!?】CLASH100 V3【ラケットインプレ】 ↗ - Wilson DEFYER 100 V1
他のスピンラケットと打ち比べた回。ディファイア100の利点はラケットの柔らかさとホールド感で、厚く捉えたときのコントロールをホールド感で担保していると分析しています。比較対象のラケットはパワーが高くスピンもかかってかなり飛ぶがホールド感が少ない、という対比。デメリットとして、軽さゆえにボールの伸びが減る可能性と、相手の強い球への対応を挙げています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Defyer 100 V1 ↗ - Wilson DEFYER 100 V1
実際のダブルスで使い込んだ実戦レビュー。飛びは10段階で6〜6.5程度と控えめながら面の安定感が高く、「収まりが良いのでしっかり振っていけた」とのこと。パワーの高いラケットだとアウトを気にして振り切れない場面でも振れる、というのが利点。一方で反発力が控えめなため、これまでと同じ感覚で弾いてスライスやボレーを打つとネットにかかることが多かったと率直に書いています。
出典: 【ラケットインプレ】Defyer 100 真剣に試してきた ↗ - Wilson DEFYER 98 Pro V1
柔らかくボールを持つ時間が長いスピンラケットで、飛び・反発は98インチとして平均的と評価。VCORE 98やピュアアエロ98より球離れが遅く暴発しにくいぶん、ボールの伸びを出しやすいとのこと。ホールド感とスピンでライジングが収まりやすい一方、ラケットにアシストを求める人には向かないと紹介。ブレードやファントムの系統にスピン性能を足した位置づけという見立て。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Defyer 98 Pro V1 ↗ - Wilson Ultra 100 V5
フレーム厚が増してパワーが上がった世代ですが、実際は前作より若干柔らかくなった印象とのこと。飛びはやや飛ぶ、弾きは並〜気持ち強い、スピンはややかかる、ホールド感は並〜気持ちあり、打感はやや柔らかく振動はやや少なめという評価。飛びの良いパワー系の中ではホールド感がある方で収まりが良く、球離れは若干遅め。柔らかさとホールド感が目立つパワー系黄金スペックとまとめています。
出典: 【ホールド感もあるパワー系ラケット】Ultra 100 V5【ラケットインプレ】 ↗ - Wilson Ultra 99 Pro V5
重くトップヘビーで人を選ぶ一本。100インチの中では飛びは並〜やや控えめ、ホールド感はある方でたわみもある方、打感はやや柔らかいという評価です。フレームが厚いわけではないものの、重さのおかげで振り切れればそこそこ飛んでくれるとのこと。面のたわみをしっかり感じられ、ストリングパターンとホールド感が相まってスピン性能は高めだと評価しています。
出典: 【Bladeの親戚!?】Ultra 99 Pro V5【ラケットインプレ】 ↗ - Wilson Ultra Tour 98 V5
フェイスが95から98になったのが大きな変更点。ボールの推進力が高くまっすぐ飛び、相手コートでも失速しない攻撃的な球が打てるという評価です。ウルトラツアー95と比べるとボールスピードは若干落ちる代わりにコントロールがつけやすくなった印象とのこと。長さと重さゆえの取り回しの難しさがあり癖は強め。安定感を重視する人にはすすめない、と明言しています。
出典: 【超攻撃的ラケット】Ultra Tour 98 V5【ラケットインプレ】 ↗ - Wilson Ultra Tour 98J V5
通常の98より軽くバランスはややトップ。飛びは並〜やや飛ぶ、弾きは並、スピンは並〜やや控えめ、ホールド感とたわみはやや少なめという評価です。直線的な軌道で相手コートでも失速せず、通常モデルよりコントロール性能が増した印象とのこと。その分、瞬間的なパワーは少し下がったかもしれないと述べています。通常モデルの重さがきつい人には有力な選択肢。
出典: 【直線的なショット】Ultra Tour 98J V5【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex EZONE 100
98との比較インプレ。100は爆発力があり回転もかけやすいが、抑え込めないとアウトしやすい飛び。四角い形状でスイートエリアが広くボレーは簡単。オールラウンドに攻めたい人・守りの楽さを求める人は100と整理。
出典: 【ラケット比較】2025 EZONE "100" "98"【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex EZONE 100
パワー系黄金スペックの中では圧倒的に柔らかく、前作よりホールド感が増してアウトが減りそうと評価。スライスの伸びが良く、ボレーは「最高」「ダブルスしかやらないなら即これ」と絶賛。スピン量重視・飛びを抑えたい人には不向き。
出典: 【さらに使いやすく】2025 EZONE100【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex EZONE 100
ピュアドライブとの比較のうちEZONE 100の評価。柔らかさとホールド感があり、飛距離はこちらが上だったとのこと。体への負担の少なさが最大の利点で、スライスの伸びも優位点。スイートエリアが広くボレーはかなり簡単だが、剛性が低いぶん若干ブレ感はある。サーブは柔らかさからややパワーロスを感じたと述べている。
出典: 【ラケット比較】2025 "EZONE100" "PURE DRIVE"【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex EZONE 100 Tour
数値上は重さとバランスの違いだけだが使用感はかなり別物。ブレ感が大幅に減り、安定感がストローク・ボレー・サーブ全てで向上。「今年一番ボレーが打ちやすい」「ダブルス専なら即変えてもいい」と高評価。重さを許容できる人向け。
出典: 【ボレー最高】2025 EZONE100 Tour【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex EZONE 100 Tour
無印100との比較検証。取り回しとスイングスピードなら100、安定感とブレの少なさなら100ツアーと整理。ボレーは重さの安定感で100ツアーに軍配。310gの重さを扱えるかが分かれ目。
出典: 【EZONE比較】2025 EZONE100 と EZONE100 Tour を比較してみた【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex EZONE 98
ホールド感が向上し、楽に飛ばすというより「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。弾道はやや低め。100のようなボレーの楽さはなく、低弾道で攻めたい人・ホールド感と飛びを両立したい人向けと評価。
出典: 【コントロール性能UP !?】2025 EZONE98【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex EZONE 98
100との比較インプレ。同じシリーズ名でも別物で、弾道が低くしっかり振ってちょうどコートに収まる直線的な飛び。低い弾道で攻めて相手の時間を奪いたい人向きで、打ち出し角がまっすぐな人ほど合うと評価。
出典: 【ラケット比較】2025 EZONE "100" "98"【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex MUSE 100
シャフトが18mmと薄型ラケット並みに細いのが最大の特徴。100インチのコントロールラケットという印象で、飛び・反発は控えめだがボールの押し出しをコントロールしやすいと評価。スイートエリアが広くボレーはかなりしやすく、ホールド感のおかげでサーブの収まりも良かったとのこと。飛びはそれなりに欲しいけれどしっかりスイングしたい人向けで、少ない力で楽に返したい人には勧めないとしている。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Muse 100 ↗ - Yonex MUSE 98
シャフトがかなり細くしなりを感じやすい、ボックス系ラケットのような心地よさのある98と紹介。飛び・反発は98インチの中でも控えめだが、ガチガチのコントロールラケットよりは飛んでくれて、多めに回転をかけても失速感が少ないとのこと。スイートエリアが広く98としてはかなりボレーしやすい点を高く評価。弾道を上げすぎると抜けてしまうため上げすぎない方が使いやすいとの指摘。EZONE 98を使っていてさらに玉持ちが欲しい人に薦めている。
出典: 【ラケットインプレ】2026 Muse 98 ↗ - Yonex VCORE 100
モデルチェンジで振り抜き・ストリング可動域・スイートエリアが拡大し、スピン性能の向上を実感できると評価。ボールが持ち上がりやすく回転がかなりかかる一方、パワーが上がった分ホールド感はやや減で打感は硬め。剛性が高く面ブレが少なく、ボレーは黄金スペックの中でかなりしやすい部類とのこと。
出典: 【さらにパワーUP !?】2026 VCORE 100【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex VCORE 100
ピュアアエロとの比較回。スペック上の差はほとんどないが、フレーム形状の違いで使用感はかなり異なるとの前置き。VCOREは黄金スペック全体で見てもよく飛びラケットパワーが高く、スピンも非常にかかりやすいため、飛びを回転量で抑えつつ相手を追い込めるという評価です。一方でホールド感とコントロールのつけやすさはピュアアエロが上で、打球感の硬さはVCOREの方がやや硬いとしています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 VCORE100 PureAero 比較!! ↗ - Yonex VCORE 100D
100の飛びを少し抑えてコントロール性を上げたモデルと評価。剛性が高く相手のボールに負けにくく、ボレーは広いスイートエリアでとても打ちやすい。打感はやや硬め・ホールド感少なめで、そこが合う合わないの分岐点。305gでも空気抵抗を抑えた形状で取り回しは悪くなく「個人的には結構おすすめ」。競合はピュアアエロと分析。
出典: 【期待の新スペック!?】2026 VCORE 100D【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex VCORE 100D
シリーズ3機種(100/100D/98)を比較。100Dは重みで面ブレが減り、横糸1本増でコントロールが向上、その分パワー微減で手軽さは薄れると整理し「個人的には100Dがおすすめ」。100/100Dは気を使わないとアウトする飛びがあるが98は振っても収まるとの比較や、性能が近いのはSPEED MPという言及も。
出典: 【あなたに合うVCOREはどれ?】2026 VCOREシリーズ3機種を比較してみた【ラケット比較】 ↗ - Yonex VCORE 95
飛びはやや控えめ〜控えめ、反発は控えめ、ホールド感は気持ちあり、打感はやや柔らかいという評価。厚く当てたときにはラケットパワー以上の伸びが出る一方、当たりが薄いと飛ばない、はっきりしたラケットとのこと。重さを扱い切れれば高い安定感とコントロールが手に入る一本で、反発力のあるラケットを求める人にはすすめないと明言しています。
出典: 【ラケットインプレ】2026 VCORE 95 ↗ - Yonex VCORE 98
前作のオールラウンド寄りから「スピンラケットに寄った」と分析。やや高めの弾道とスピン性能、剛性の高さによるブレの少なさが持ち味で、ホールド感は少なく打感は硬め。VCORE 100とは飛びがかなり違い「ほぼ別のラケット」で競技色が強いが、前作より多くの人が使いやすくなったと評価。
出典: 【スピン性能UP!!】2026 VCORE 98【ラケットインプレ】 ↗ - Yonex VCORE 98
ピュアアエロ98との徹底比較。飛び・反発はアエロ98、スピン性能・コントロール・打ち出しの高さはVCORE 98が上と整理。VCORE側がボールを押しやすくホールド感もややあり、しっかり打てた時に相手コートで失速しにくい。サーブが得意ならVCORE 98、楽をさせてくれるのはアエロ98という使い分けも提示。
出典: 【ラケットインプレ】2026 VCORE 98 PureAero 98 比較!! ↗
ストリング(64件)
- Babolat RPM BLAST
飛びは並〜やや飛ぶ、弾きはやや少ない、スピンはややかかる〜かかる、ホールド感と食いつきはややあり、打感はやや柔らかいという評価。厚く当てるとホールドしつつ弾き、逆に薄く擦ると弾きの悪さから失速気味になるとのこと。スピンがかけやすくコントロール性とコートへの収まりが非常に良い一方、人によっては硬いと感じるかもしれないと付け加えています。サーブがかなり良かったとのこと。
出典: 【ガットレビュー】ポリ人気 No.1 !?「RPM BLAST」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Babolat RPM HURRICANE
飛びは並〜やや控えめ、スピンはかかる方、ホールド感は並〜やや少なめで球離れは早め、という評価。飛びもスピンも硬さも「ポリらしさ全開」で、硬い分だけ安定感もあったとのこと。ポリらしい高めの打球音が好きな人には刺さるはずと述べる一方、柔らかいポリやしっかりしたアシストを求める人には向かないとしています。
出典: 【ガットレビュー】ポリらしさ全開「RPM Hurricane」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Babolat RPM POWER
飛びはやや飛ぶ、弾きはやや強い、食いつきはややあり、たわみは少なめ、打感はポリらしい硬さがありながら弾きが良いという評価。回転量は丸型ポリの平均程度で、弾きが良いので守りでも使いやすく、硬ささえ気にならなければ扱いやすいとのこと。余計な回転がかからないぶんコントロール性も悪くないが、「回転がもう少しかかってくれれば」という本音も述べています。
出典: 【ガットレビュー】喰いつきと弾きの両立「RPM POWER」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Babolat RPM SOFT
ナイロンモノの中では飛びは控えめ、スピンは並、スライスはやや控えめ、ホールド感はかなりあり、打感は柔らかめという評価。柔らかくホールド感も強い一方、弾きが弱いため飛びは抑えやすいとのこと。弾きが弱めなのでやや失速感はあるものの、ホールド感のおかげでコントロール性は高く、サーブは狙ったところに収まりやすいと評価しています。マルチのようなホールド感は欲しいが柔らかすぎるのは避けたい人向け。
出典: 【ガットレビュー】ホールド感抜群のナイロンモノ「RPM SOFT」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Babolat RPM TEAM
飛びはやや飛ぶ方、スピンは並〜ややかかる、ホールド感はやや少なめ、打感は柔らかいという評価。飛びは良いがスピンは並で、スライスはホールド感が少ないぶん押し切る前に弾き出す感覚だったとのこと。RPMブラストと比べるとブラストの方がホールド感があり、特にスピン性能で差が出ると整理しています。「特に良かった点はほぼなかった」と率直に書いている回です。
出典: 【ガットレビュー】衝撃激減!?「RPM TEAM」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Babolat RPM TEAM
ポリの中では飛びはやや飛ぶ方、反発はやや強い〜強い、スピンはややかかる、ホールド感は少なめ、打感は並〜やや硬いという評価。ストリング内の小さな気泡のためか振動は少なめとのこと。見た目のよく似たRPMブラストと比べると、ブラストはボールを押せるホールド感、RPM TEAMはやや弾く印象と整理しています。反発の良いポリを探している人や、ブラストでは球を持ちすぎる・振動が強いと感じる人に薦め、ホールド感が欲しい人や飛びを抑えたい人には向かないとしています。
出典: アルカラス選手も使用していた⁉ RPM Team【ガットレビュー】 ↗ - Babolat TOUCH VS
ナチュラルとRPMブラストのハイブリッドパッケージのレビュー。縦横ともナチュラルの張り上げと比べるとスピン性能は同等かやや劣り、打球感は若干柔らかく、アシストは少なめという評価。それでもナチュラル特有のボールの伸びは健在で、厚く当てて打ったときの伸びは「現状ナチュラルにしか出せない」と評しています。ストロークの伸びが最高な反面、ボレーは物足りなく感じるかもしれないとのこと。
出典: 【ガットレビュー】ナチュラルを試せるハイブリッドパッケージ「TOUCH VS+BLAST」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Babolat XCEL
ナイロンマルチの中でも飛びは控えめ、スピンは並、打感は柔らかくホールド感もかなりあるという評価。柔らかさゆえによくボールを持つのでコントロールしやすい反面、反発力に乏しく打ち応えは物足りないとのこと。ボレーはホールド感と控えめな反発のおかげでミスがかなり少なく、伸びは物足りないがコントロール性の良さがそれを補うと述べています。反発性や打ち応えを求める人には向かないと明言。
出典: 【ガットレビュー】くせになる柔らかさ「エクセル」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Gosen AK PRO
飛びも弾きもやや控えめ、スピンは並、スライスはややかかる、ホールド感はある方、食いつきはややあり、打感はやや柔らかいという評価。ホールド感が最大の特徴で、飛びを抑えたいナイロンユーザーに向くとのこと。弾きが控えめで回転がかかりやすいわけでもないため回転重視の人には合わないとしつつ、「ホールド感のあるものだと飛ばない、飛ぶものだと飛びすぎる」という悩みへの答えになる一張りだと結論づけています。
出典: 【ガットレビュー】最強ナイロン!?「AK PRO」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Gosen AK PRO
AK PRO の亜種 CX との比較回。大まかな使用感はAK PROに近いものの、それより少し飛びを抑えた感触で、打感はほんの少し硬いかもしれないという評価。そのぶん安定感がわずかに上がっているとのことで、AK PROの方向性のまま飛びだけ抑えたい人向けという整理です。
出典: 【ガットレビュー】最強ナイロン亜種「AKPRO CX」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Gosen EGG POWER
凹凸加工の入った大円形状で、使用感は丸型ポリに近いという評価。飛びはやや飛ぶ、弾きはやや強い、スピンはややかかる、ホールド感は並、たわみはある方、打感は柔らかめ、弾道はやや高い。ポリとしてはかなり柔らかく実際の打球感も柔らかめで、そのぶん耐久性は一般的なポリなりとのこと。回転もそこそこかかると評価しています。
出典: 【ガットレビュー】飛びもよい柔らかポリ!「Egg Power」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Gosen G-SPIN DRIVE
SPEED PRO(2026)に1.25mmを45ポンドで張って試した回。スピン系をうたう丸型ポリだが、スピン性能は並で、飛びがほどほどでホールド感がありコントロールしやすいポリだという評価です。打感は柔らかく振動は少なめ、反発はやや控えめとのこと。飛ばないポリは嫌だがコントロールを重視したい人や、腕への衝撃を減らしたい人に勧め、強いスピン性能や反発を求める人には勧めないとしています。
出典: ホールド感とコントロール!! G Spin Drive【ガットレビュー】 ↗ - Gosen G-TOUR 1
丸型断面で、同社のポリの中では固めに分類されるモデル。飛びは並〜やや飛ぶ、弾きは気持ちあり、スピンとスライスは並、ホールド感と食いつきはややありという評価です。ホールド感がしっかりあってそこそこ飛び、弾きもいい具合にあるので守りでも辛さを感じにくいとのこと。厚く当てると面のたわみを感じてコントロールしやすく、そこそこの力で打てば持ち上げやすいのが使いやすさの理由だと述べています。
出典: 【ガットレビュー】最高のポリ……!?「G-Tour1」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Gosen G-TOUR 2
ホールド感がありつつ反発力も損なわないという触れ込みのモデル。飛びはやや飛ぶ、弾きは並、スピンはややかかる、ホールド感はややあり、打感もやや柔らかい、振動はやや少なめという評価で、メーカーの説明どおりホールド感が感じられ扱いやすかったとのこと。ボレーは飛びと弾きのバランスがとても良く、楽に飛ばしてくれると評価しています。
出典: 【ガットレビュー】飛びとホールド感を両立!?「G-Tour2」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Gosen G-TOUR 3
滑りを良くしてスピン量を上げる狙いのモデル。飛びはやや飛ぶ〜飛ぶ、スピンとスライスは並、ホールド感は並〜やや少なめ、打感はやや固めという評価です(柔らかいという感想も多いが、自分はやや固めに感じたと断っています)。ホールドが少ないぶん厚く当てたときのパワーロスも少なく、パワーをしっかりボールへ伝えつつ飛ばせる丸型ポリとのこと。高いスピン性能を求める人には向かないとしています。
出典: 【ガットレビュー】パワーロスが少ない!?「G-Tour3」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - HEAD HAWK TOUCH
飛びは気持ち飛ぶ、弾きは並〜やや強い、ホールド感と食いつきは並〜やや少なめ、打感は並〜やや柔らかいという評価。「ボールをホールドしすぎず、かといって勝手に飛び出すほど弾かない、程よい弾き感」が持ち味で、あっさりした打球感を好む人に合いそうとのこと。スピンは丸型ポリの平均くらいかかると述べています。
出典: 【ガットレビュー】軽快な弾き「Hawk Touch」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - HEAD LYNX
丸型で柔らかく、ポリ入門者にもすすめられるという評価(ただし「柔らかいと言ってもナイロンよりはかなり硬い」と念押し)。飛びはやや飛ぶ、反発力は気持ち強い〜やや強い、スピンとスライスは気持ち控えめ、ホールド感と食いつきは少なめ、打感は柔らかいとのこと。ボールをホールドしないぶん腕への負担は少なく、たわみの戻りで飛ばすタイプだと述べています。
出典: 【ガットレビュー】柔らかさと飛び!「Lynx」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - HEAD LYNX
リンクスの新モデル「リンクスパワー」の回。飛びと反発はやや控えめ、スピンはややかかる、スライスはややかかる〜かかる方、ホールド感と食いつきとたわみはいずれもややあり、打感はやや硬いという評価です。癖が少なく扱いやすいのが特徴で、しっかり振りつつコートへ収めたい人向けだとまとめています。
出典: 【ガットレビュー】Lynx Power【全てのストリングを試す旅】 ↗ - HEAD LYNX POWER
飛びと反発はやや控えめ、スピンはややかかるという評価。癖が少なく扱いやすいのが特徴で、しっかり振りつつコートへ収めたい人向けとのこと。ポリツアープロとの比較映像も入っており、弾道やボールスピードの違いが確認できる構成になっています。
出典: 【ガットレビュー】Lynx Power【全てのストリングを試す旅】 ↗ - HEAD SONIC PRO TOUR
八角形断面のリサイクルポリ。引っ張ったときの伸びが多めでたわみを感じやすいという評価です。飛びはやや飛ぶ、スピンはややかかる、ホールド感はややあり、たわみもややあり、打感はやや柔らかく弾道は気持ち高め。たわみと柔らかさでストリングが飛びを助けてくれるタイプだと述べています。
出典: 【ガットレビュー】柔らかさとアシストの八角形ポリ!「Sonic Pro Tour rPet」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Luxilon 4G
伸びにくさを売りにしたストリング。ポリエステルの中では飛びはやや控えめ、弾きは控えめ、スピンは並〜気持ち控えめ、スライスはやや控えめ、ホールド感は少なめ、打感はやや硬いという評価です。コーティングなどはなく、実際に伸びにくいとのこと。
出典: 【ガットレビュー】暴発激減!?「4G」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Luxilon 4G
ポリの中では飛びは控えめ、打感はやや固め、スピンは並、ホールド感も並〜やや少なめで球離れは早いという評価。芯を食ったときはスイングのパワーがそのまま出る一方、外すと全然飛ばないため「かなり人を選ぶ」と率直に述べています。ボールのパワーを利用する人向けで、自分のパワーではポテンシャルを引き出しきれなかったとも。厚めに当てれば伸びのあるボールが打てるとのこと。
出典: 【ガットレビュー】次世代ストリング(登場時)「4G」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Luxilon 4G ROUGH
通常の4Gと比べると持ち上がりやすさとホールド感が増しているという評価。飛びはやや控えめ、弾きは控えめ、ホールド感と食いつきはある方で、打感・振動は並。ボールを持ち上げやすくホールド感も強い一方で飛びが控えめなので、そこそこハードな部類とのこと。パワー系のラケットと合わせる使い方を勧めています。
出典: 【ガットレビュー】厚い当たりで高弾道!「4G Rough」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Luxilon 4G SOFT
4Gのソフト版。飛びは並〜やや飛ぶ、弾きはやや少なめ、スピンは並、スライスは並〜ややかかる、ホールド感はややあり、打感はやや柔らかいという評価です。弾きは強くないものの面のたわみをしっかり感じられ、そのぶんボールを飛ばしてくれるイメージとのこと。通常の4Gと比べると打ち出し角度が高めで飛ぶようになった感触だと述べています。
出典: 【ガットレビュー】ボールのノビ!「4G Soft」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Luxilon ALU POWER
飛びはやや飛ぶ、弾きは並、スピンはややかかる、ホールド感はややあり、たわみはある方、打感は並〜やや柔らかいという評価。包み込むようにホールドしてから返る戻りのパワー感が最高で、伸びのあるボールが打てるとのこと。ボールを押せる時間が長いためコントロール性も良く、丸型にしては回転もかかる方。硬い打球感やたわみの少ないポリを探している人には向かないとしています。
出典: 【ガットレビュー】最強ポリ!?「ALU POWER」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Luxilon ALU POWER
アルパワーのラフ形状版。通常版と比べるとよりボールをホールドして押しやすく、ホールド感は結構あり、打感は柔らかめながらズシッとした感触が残るという評価。ボールが乗っている時間が長く、丸型ポリと角形の中間くらいの球離れとのこと。回転もかかりやすく、パワーよりホールド感が欲しい場合に試す価値があるとまとめています。
出典: 【ガットレビュー】さらなる撓み「ALUPOWER ROUGH」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Luxilon ALU POWER
包み込むような打球感から押し出すようにボールが加速して伸びていく、他のポリとは一味違うホールド感が持ち味という評価。スピン性能はポリの中では普通くらい。ボレーは飛びすぎず飛ばなすぎずで打ちやすく、打球感に硬さは感じなかったとのこと。ポリの硬い感じが苦手な人でもこれなら、と勧めています。逆にしっかりした打球感やゴリゴリのスピンを求める人には向かないとも。
出典: 【ガットレビュー】ポリの代名詞「アルパワー」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Luxilon ECO ROUGH
飛びはやや飛ぶ、弾きはやや控えめ、ホールド感はややあり、打感は柔らかめという評価。ラフ加工らしいたわみと引っかかりを持ちつつ価格も安めという点を評価しています。同社のアルパワーラフと比べると、あちらの方が面のたわむ感じが強く、エコラフの方が癖が少なくて使いやすいかもしれないと述べています。
出典: 【ガットレビュー】使いやすいラフストリング「Eco Rough」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Luxilon ECO SPIN
5角形のポリながら、弾き・食いつき・打感の柔らかさが丸型ポリに近いという評価。飛びは並〜気持ち飛ぶ、弾きはやや控えめ、スピンはややかかる、ホールド感と食いつきは並、たわみは少なめ、弾道は気持ち高めとのこと。「固めの打球感は苦手だけれど引っかかりは欲しい」という人に向く一張りだとまとめています。
出典: 【ガットレビュー】硬くない五角形ポリ「Eco Spin」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Luxilon ELEMENT
柔らかさを売りにしたポリ。飛びはやや飛ぶ〜控えめ、スピンとスライスはホールド感の割には控えめ、打感は柔らかいという評価です。ただし「柔らかいはずなのに結構腕に振動が来た」と率直に指摘し、柔らかい=手首に優しい、とは限らないと述べています。ナイロンに近いたわみと飛び方で球離れの感覚が他のポリと違い、コントロールはしやすかったとのこと。
出典: 【ガットレビュー】モノマルチ構造の柔らかポリ「ELEMENT」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Polystar STORM PRO
2026 Extreme Pro に1.25mmを46lbsで張ってのインプレ。6角形断面だが引っかかりはそこそこで丸型ポリからも移行しやすいとしたうえで、「面がぐにゅっとたわんで、そこから気持ちよく弾く」ゴムのような弾力を最大の特徴に挙げています。ホールド感と反発が両立して打感は柔らかく感じやすく、ポリらしいガツンとした打球感が好きな人には物足りないかもしれないとも述べています。飛びは気持ち強め、スピンはややかかり、サーブは飛びが強めなので回転をしっかりかけるタイプに合いそうとのこと。近い弾力のものとしてシグナムプロさんのポラリスを挙げ、丸型のポラリスに対しストームプロはスピン寄りと整理しています。柔らかさと飛びの両立、面のたわみとそこからの反発を求める人に勧める一方、剛性の高いポリを探している人やストリングのアシストを求めない人には勧めないという結論です。
出典: 弾力とたわみのある六角形ポリ!! Storm Pro【ガットレビュー】 ↗ - Polystar TITAN 8
2026 Extreme Pro に1.25mmを46lbsで張ってのインプレ。8角形断面をうたうが「角が丸めで使用感はかなり丸型寄り」で、むにゅっとボールを持つホールド感がある一方、そこから押し出すパワーは高くないと評価。飛びは並、反発は気持ち控えめ、打感はやや柔らかく振動はやや有りとしています。アルパワーと比べると飛び出しのパワー感が抑えられており、癖の少ないポリで飛びを少し抑えたい人には試す価値が高い一方、反発の強いポリや振動の少ないポリを探している人には勧めないという結論です。
出典: コントロールしやすくなったアルパワー⁉ Titan 8【ガットレビュー】 ↗ - Prince PHANTOM PRO
しっかり振ってもコントロールがつけられるのが持ち味。飛びも弾きもやや控えめ、スピンとスライスは並、ホールド感は並〜気持ちあり、食いつきは気持ちありという評価です。ややハードなので、いつもより緩めに張ることで使いやすくなるという実践的な助言を添えています。厚めに捉えたときのボールの伸びとコントロール性の高さを評価。
出典: 【ガットレビュー】厚い当たりで高いコントロール性能「Phantom Pro」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Prince TOUR XX SPIN
丸型に溝を入れた珍しい形状のポリ。飛びはやや飛ぶ、弾きは気持ち強い、スピンは気持ちかかる、スライスは並、ホールド感はややあり、食いつきは並〜やや少なめ、たわみはややあり、打感はやや柔らかく弾道はやや高いという評価です。丸型のベースにスピン要素を足した性格だと整理しています。
出典: 【ガットレビュー】丸形ポリにスピンをプラス!「Tour XX Spin」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Signum Pro ANDROMEDA
2026 Extreme Pro に1.25mmを46lbsで張ってのインプレ。「壮大な名前で尖った性能かと思いきや、打ってみると扱いやすくまとまった性能」と評価しています。飛びはやや強め、打感はやや柔らかく、わずかなたわみとそこから生まれるパワーを感じるとのこと。自分から強く振るとホールド感が高まり、ゆっくり振るとたわみによる反発でやや飛ぶという二面性を挙げています。ボレーは「乗る感覚」があってコントロールしやすく、サーブは厚く当てたときにコントロールしやすいと述べています。ポリツアープロと比べるとポリツアープロの方がやや硬く、飛びを抑えやすい印象とのこと。ほどよいアシストと扱いやすさを求める人に勧める一方、しっかりした打球感のポリを探している人や飛びを抑えたい人には勧めないという結論です。
出典: 扱いやすい丸形ポリ!! Andromeda【ガットレビュー】 ↗ - Signum Pro TORNADO
ポリエステルの中では飛びは飛ぶ方、弾きはやや強め〜強め、スピンはややかかる、ホールド感は並〜やや少なめ、打感はやや柔らかく弾道はやや高めという評価。7角形をねじった形状で引っかかりもあり、使用感は引っかかりのある丸型ポリに近いとのこと。サーブは球速・回転量とも上がった一方でコントロール性はやや下がった印象で、よく飛ぶポリを探す人に勧めています。
出典: 【ガットレビュー】高いパワー!!「Tornado」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Solinco CONFIDENTIAL
飛びは並〜やや飛ぶ、スピンはかかる方、ホールド感はややあり、打感はやや固めという評価。角形でありながらストリングがたわみ、その戻りで飛びを出すタイプとのこと。引っかかりが良いので回転量はコントロールしやすい一方、アシストのせいで若干飛びが強く感じる場面もあったと述べています。硬さを許容できる人向け。
出典: 【ガットレビュー】ストロークにノビをプラス「コンフィデンシャル」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Solinco CONFIDENTIAL
競技志向の男性向け、という位置づけ。飛びは並〜気持ち強め、弾きはやや控えめ、スピンはややかかる、ホールド感はややあり、打感はやや硬いという評価です。楽に飛ばしてくれるわけではなく、当て方で飛びを調整するタイプとのこと。RPMブラストと比べるとブラストの方がボールを押しやすく、引っかかりは控えめでアシストは少なめという整理をしています。
出典: 【ガットレビュー】程よいアシストと喰いつきのポリ!「Confidential」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Solinco HYPER-G
ポリとは思えない強い反発力が特徴、という評価。飛びは結構飛び、回転もかなりかかり、ホールド感は少なめ、打感はやや固め。球離れが早いので硬さはそこまで気にならず、5角形の食いつきと強い反発が合わさってゴリゴリ回転をかけていけるとのこと。スライスは球離れの速さのぶん扱いにくく、基本はスピン重視の人向け。飛びを制御できるかどうかが鍵だと述べています。
出典: 【ガットレビュー】超パワー「ハイパーG」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Solinco HYPER-G ROUND
ハイパーGの反発感はそのままに丸型形状にしたモデル。ポリとしてはよく飛び、ホールド感はやや少なめ、打感はやや固め、スピンは普通にかかるという評価です。反発力が高いぶんホールド感は少なめですが、球離れの良さもあって普通に打ちやすかったとのこと。反発系のポリを探していてスピンもいくらか欲しい、という人向けとまとめています。
出典: 【ガットレビュー】時間を奪うラウンド形状「ハイパーGラウンド」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Solinco MACH-10
飛びはやや飛ぶ、弾きはやや強い、ホールド感はやや少なめ、食いつきはあり、打感は並という評価。スピン性能がありつつ飛びと弾きも良く、弾きの良さの中にストリングのたわみも感じられて、角形としては体への負担が少なそうとのこと。ツアーバイトと比べるとツアーバイトの方が飛びはかなり抑えられている、という比較を添えています。
出典: 【ガットレビュー】飛び・スピン・ホールド感の欲張りセット「MACH-10」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Solinco TOUR BITE
飛びは控えめ〜やや控えめ、スピンはかかる方、ホールド感はややあり、打感は固めという評価。叩いたぶんだけパワーが伝わるタイプで、反発力には期待できないぶん厳しい状況でも振り抜く必要があるとのこと。必要以上にボールをホールドしないので、硬さから来る安定感と引っかかりの良さでコントロール性が良いと評価しています。パワーのある人ほど収まりが良くなるはず、とも。
出典: 【ガットレビュー】食いつきと安定感重視「ツアーバイト」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Tecnifibre 4S
飛びはやや控えめ、スピンはややかかる、ホールド感はややあり、打感は並という評価。打ち出し角度が低めになりやすく、それでいて打感はそこまで硬くないのが特徴とのこと。ボールの伸びもそこそこ感じられ、基本的には飛びを抑えたい人向けの四角形ポリだとまとめています。
出典: 【ガットレビュー】飛びを抑えやすい四角形ポリ「4S」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Tecnifibre ICE CODE
飛びはやや飛ぶ〜やや控えめ、スピンとスライスは並、ホールド感はある方、打感はやや柔らかめという評価。柔らかいぶんホールド感はあるものの、ホールドしている分だけ振動もしっかり感じたとのこと。打てたときのボールの伸びはかなり良く、アルパワーなど「伸び系」と比べても遜色があるという評価です。反発系のラケットで球持ち感が欲しい人には合うかもしれない、と結んでいます。
出典: 【ガットレビュー】柔らかさとボールのノビ「IceCode」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Tecnifibre NRG2
ナイロンマルチの中では飛びは気持ち飛ぶ、弾きはややあり、スピンとスライスは並、ホールド感は気持ちあり、打感も振動も並という評価。ホールド感を重視するなら他の選択肢が上がりそう、という位置づけです。ポリと比べると柔らかさは段違いで、面の安定感と弾きの良さから威力が出るとのこと。ボレーでも飛びが良くなる感覚があると述べています。
出典: 【ガットレビュー】剛性もあるマルチ!!「NRG2」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Tecnifibre RAZOR CODE
「硬くて飛ばない」と一言で表せるポリ、という評価。高反発ラケットで飛びを抑えたい人にはフィットするかもしれないとのこと。ベースにあるのは控えめな飛びで、弾いてドカンと行くタイプとは違うと整理しています。スピンは一般的な丸型ポリ相当、ホールド感は硬さのせいで自分のパワーではあまり感じられなかったとのこと。硬さから来る打ち負けにくさは長所ですが、かなり硬いので怪我に注意と添えています。
出典: 【ガットレビュー】相手のボールに負けないポリ「RazorCode」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Tecnifibre RAZOR SOFT
2026 Speed Proに46ポンドで張り、ポリツアープロ・レーザースピンと並べて試打した回。丸型ポリでスイングのパワーが逃げにくく、剛性はやや高く打球感はやや硬めという評価。ポリの中で飛びは並〜気持ち控えめ、反発は気持ち強い、スピン・スライスは並。ポリツアープロより面のたわみが少ないぶん、しっかり打ったときのパワーロスが少ないとのこと。癖の少ない丸型を探す人に勧め、柔らかさや大きな回転量を求める人には勧めないとしています。
出典: 高い剛性と扱いやすさ!! Razor Soft【ガットレビュー】 ↗ - Tecnifibre RAZOR SPIN
レーザーソフトより少し硬く、やや反発するという位置づけ。しっかりスピンがかかりつつ引っかかりはほどほどに抑えられており、ボールの弾道を上げすぎず相手コートでしっかり落ちてくれるという評価です。ラケットからの飛び出し角度や球速の映像も添えられた回です。
出典: 【ガットレビュー】Razor Spin ↗ - Tecnifibre TGV
飛びはやや控えめ、弾きもやや控えめ、ホールド感はややあり、打感は並〜やや柔らかく、面の安定感はややあるという評価。飛びを抑えやすいマルチで、柔らかさを損なわずに打球感がぼやけるのを嫌う人におすすめとのこと。他の柔らかいマルチ同様に球離れはやや遅く、コートへ収めやすいぶんボールの伸び自体はやや控えめだと述べています。
出典: 【ガットレビュー】柔らかく剛性もあるマルチ!!「TGV」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Tecnifibre X-ONE BIPHASE
ナイロンマルチの中では柔らかさと飛びを両立している唯一無二の存在という評価。通常は柔らかいほど飛びが控えめになるところ、これは柔らかさとたわみがありながらしっかり飛ばしてくれるとのこと。数回使うと強めのホールド感が出てコントロール性も高い一方、柔らかさゆえに若干ボールに負ける感じがあり、価格と耐久性が難点だと率直に挙げています。
出典: 【ガットレビュー】掴んで離すを体感「X-ONE BIPHASE」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Tecnifibre X-ONE BIPHASE
柔らかい打球感でありながら高い反発性を持つのが最大の特徴、という評価。飛びは結構飛び、ホールド感は並〜ややあり、スピンはかかる方。潰すように打ったときだけ飛びが弱くなるものの、ホールド感はナイロンマルチの中では並とのこと。手首を痛めていた時期に助けられたという打球感の柔らかさを強調しつつ、守りのスライスではホールド感と反発の良さでカウンターになると述べています。
出典: 【ガットレビュー】最高級ナイロン「X-ONE BIPHASE」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Tecnifibre XR3
柔らかい打球感と、マルチとしては強めの弾きを両立したモデルという評価。飛びは結構飛び、スピンも結構かかり、ホールド感はやや控えめ、打感は並〜柔らかめ。表面がツルツルでスピンがよくかかる一方、マルチらしいホールド感は薄めで、若干ボールをふかす感じもあったとのこと。フラット寄りに打てば伸びは良いが、スピン多めだと失速感が気になると述べています。
出典: 【ガットレビュー】ハイパフォーマンスマルチ「XR3」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Tecnifibre XR3
芯があり一般的なマルチより弾きが良いタイプ。飛びはやや飛ぶ〜飛ぶ方、弾きはやや強め、スピンはややかかる、ホールド感はやや少ない〜少ない、食いつきも少なめという評価です。弾きの良いストリングは硬さを感じやすいものですが、これはテクニファイバーらしい柔らかさもあるとのこと。同社のマルチの中では比較的安価でコストパフォーマンスも高いと評価しています。
出典: 【ガットレビュー】高コスパマルチ!?「XR3」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Toalson BIOLOGIC XX
飛びはやや飛ぶ、スピンはかかる方、ホールド感はやや少なく、打感は並〜気持ち硬いという評価。目ズレが戻りやすい構造のおかげか、摩耗するまで結構スピンがかかり続けるとのこと。欠点として「スピンがかなりかかるので慣れが要る」「回転量によってはボレーで飛びすぎると感じるかも」と挙げています。サーブでは適度な弾きと多めの回転で使いやすかったとのこと。
出典: 【ガットレビュー】目ズレが直る!?「BiologicXX」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - TOROLINE CAVIAR
飛びはやや飛ぶ、弾きはやや強い、スピンはややかかる、ホールド感とたわみは少なめ、打感はやや硬いという評価。多角形としては弾きが良い方で、ホールド感が欲しい人には物足りないかもしれないとのこと。スピン量も確保しつつボールの伸びを出したい人向けで、打感の硬さが気にならなければ飛びの良いポリとして扱いやすい部類だとまとめています。
出典: 【ガットレビュー】飛びの良い多角形ポリ「CAVIAR」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - TOROLINE K-POP
現役プロ使用モデル。飛びは気持ち飛ぶ、弾きはやや控えめ、スピンはややかかる、ホールド感と食いつきはややあり、打感はやや硬いという評価です。多角形らしい食いつきとやや細めのゲージで弾きと飛びもそこそこ確保しており、同系統のスピン系ポリと比べるとしっかり飛んでくれるとのこと。あくまで自分で打っていくタイプだと述べています。
出典: 【ガットレビュー】現役プロ使用モデル「K-POP」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - TOROLINE TRUFFLE X
ポリエステルの中ではかなり柔らかい打球感で、ただしナイロンほどの柔らかさではないという評価。飛びと弾きは気持ち強め、スピンはポリの平均くらいで、柔らかいぶん面がたわんでボールが持ち上がりやすいとのこと。1.30mmのみの展開ながら張ると伸びるため、他のポリの1.25mmと遜色ない使用感だと説明しています。サーブは柔らかいストリングにありがちなパワーロス感が少なく好印象だが、たわみの感覚は好みが分かれるとのこと。ポリでは硬いがナイロンでは柔らかすぎるという人に勧める一方、しっかりした打球感を求める人には向かず、値段が高いぶんコスパが高いとは言いにくいとまとめています。
出典: 超高級ポリ⁉ Truffle X【ガットレビュー】 ↗ - Wilson NXT 16
柔らかさもありつつある程度の飛びも欲しい人向け、という位置づけ。飛びは気持ち強め、弾きとスライスは並、ホールド感はやや少なく食いつきは並という評価です。マルチらしい反発とホールド感を味わえつつ、しっかりした感触もあるとのこと。ボレーはホールド感と反発から非常に打ちやすく、コントロール性能も良かったと評価しています。マルチで迷っている人におすすめの一張り。
出典: 【ガットレビュー】扱いやすいナイロンマルチ!「NXT」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Yonex AERON SUPER 850
ナイロンマルチの中では飛びはやや飛ぶ、弾きはやや強い、スピンは並、スライスはややかかる、ホールド感はややあるという評価。マルチらしい良さを感じつつ飛びも欲しい人向けで、一般的なマルチより少し硬い(よく言えばしっかりしている)とのこと。表面の滑りが落ちると回転のかかりも落ちる点に注意を促しています。サーブは回転がかかりすぎないぶんコントロールしやすかったと評価。
出典: 【ガットレビュー】飛びも良いマルチ「エアロンスーパー850」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Yonex POLYTOUR FORCE
ポリツアープロとの打ち比べ回。飛びはやや飛ぶ、反発力は気持ち控えめ、スピンは気持ちかかる〜ややかかる、ホールド感はある方、打感はやや柔らかいという評価です。「ホールド感の強いストリングほど反発が控えめになる傾向があるが、フォースはしっかり食いつきつつ押し出すときのアシストもある」というのが最大の評価点。スピン性能は一般的な丸型ポリという印象で、角形のような引っかかり方ではないとのこと。
出典: 【ガットレビュー】強いホールド感!「Poly Tour Force」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Yonex POLYTOUR PRO
ポリエステルとしては柔らかく、飛びは平均的、ホールド感はややあり、スピンは並程度という評価。マイルドな打球感で標準的なポリを探している人向けですが、「ポリでマイルドと言ってもナイロンよりはかなり硬い」と注意も添えています。スピン性能が高くないぶんコントロールしやすく、柔らかめの打球感でもパワーロスを感じないと評価しています。
出典: 【ガットレビュー】王道ポリエステル「ポリツアープロ」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Yonex POLYTOUR PRO
パワー系ラケット(2025 Pure Drive / 2026 Acro Speed)に1.25mmを46lbsで張って試合で使った回の中で語られています。ナチュラルやナイロン、ハイブリッドなど普通は試さない組み合わせまで一通り試したうえで、「ポリの中で使いやすさだけを取るなら特上クラス」と評価。ボールの伸びなど個別の性能で上位に食い込むことは少ないとしつつ、その使いやすさと素直な性能のおかげでラケット自体の性能を感じ取りやすいと述べています。反発のレスポンスを上げようと別の反発強めのストリングを試したものの、しっくりこずポリツアープロが一番使いやすいと改めて感じたとのこと。ポリらしい硬さは感じるので、あくまでポリを探している人向けだと断っています。
出典: パワー系ラケットは諸刃の剣?「省エネ」と「試合でのコントロール性」を本音レビュー ↗ - Yonex POLYTOUR REV
スピンがかけやすくホールド感は控えめ、打感はマイルドという評価。ホールド感は少ないもののボールは持ってくれるとのことで、軽めの当たりで飛ばしたい人、スピンと飛びの両方のアシストが欲しい人向け。RPMブラストと共通点が多く、比べるとレブの方が回転がかかりやすいぶん、慣れないうちはバックスピンが多めに出てしまうとも述べています。
出典: 【ガットレビュー】万人向けスピン系ポリ!!「ポリツアーレブ」【全てのストリングを試す旅】 ↗ - Yonex REXIS ACTIVATE
ナイロンマルチの中では低めの価格で、コストパフォーマンスが高いと紹介した回。飛びは気持ち飛び、反発はやや控えめ、ホールド感・食いつきはややあり、打感はやや柔らかく振動は少ないという評価です。尖った性能ではなく真ん中寄りで扱いやすく、3,000円を超えるマルチが多い中でも扱いやすさは負けないとのこと。しっかりした打球感や強い反発を求める人には物足りないかもしれないとしています。
出典: コスパ◎!Rexis Activate【ガットレビュー】 ↗
グリップ(1件)
- Wilson PRO OVERGRIP V2
プロオーバーグリップのV2をV1と比較した回。旧商品からの使用感の変化を、佐藤翔吾さんの協力のもと実際に巻いて打ち比べています。テニスショップ浅草による道具比較企画の一本です。
出典: 【道具の違い】PRO OVER GRIP V2を使用してV1と比較してみた【テニス】 ↗