← 一覧に戻る
仲間の評価・コメントを見る・書く Blade 98 Pro (18x20) V10で「マイセッティング」を作るストリング・テンション・グリップまで記録して仲間に共有できます→

画像出典: メーカー公式サイト
WilsonBladeシリーズ ・ 2026年モデル
Blade 98 Pro (18x20) V10
コントロール系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 98 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 305g |
| バランス | 325mm |
| ストリングパターン | 18x20 |
| 全長 | 27in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- Blade 98 Proは標準のBlade 98より一段ハードな競技者向けライン。その中で18x20は最も密なストリングパターンになる
- TennisProShop LAFINOさんは新旧の18x20 Proを打ち比べ、「前作のProで感じていた飛ばない辛さが無い」「むしろ中途半端なスイングだと行き過ぎる怖さがある」と、V10で性格が逆転したことを指摘
- 潰して当てないと制御できないタイプで、打点の許容幅は標準の98より狭い。一方でコンパクトに小さく振る人には意外と合うという見立ても出ている
- 同店の標準98 18x20の評価は「18x20っぽいハードさが少なく、ブレードらしい柔らかさが際立つ」。Proはそこからさらに自分で作りにいく方向のモデルにあたる
- たわみで掴む感覚が少ないぶんマニュアル感が強く、出力は自分で上げていく必要がある
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ2件(出典リンク付き)
- YouTubeアドブロ [ADBL.] さん
同シリーズの標準Blade 98を試打した動画。ラケットが自動で補正してくれる感覚が少ない「マニュアル感の強い競技者向けモデル」と総括し、速いスイングと厚い当たりが前提だと指摘。緩く合わせに行くと意外なほど飛んでしまう一方、綺麗に捉えて打ち抜けたときのスピードは魅力だとしている。
【正直インプレ+ライバル比較】ウイルソン・ブレード98v10は無駄をそぎ落としマニュアル感の強い競技者向けラケットだ!Wilson BLADE98 v10 (2026)この動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
98 Proの18x20を新旧(V9/V10)で比較し、16x19と100 Proまで打ち比べた回。18x20は新作のほうが明らかに飛んでおり、打った感じの柔らかさも新作にあって、その柔らかさのぶん許容範囲が広いと評価。前作のBlade Proにあった「飛ばない、辛い」感覚は無くなり、逆に中途半端なスイングだと行き過ぎる怖さがあるとのこと。打点の美味しいポイントは狭いぶん密度が濃く、しっかり潰して当てられれば別格のボールが出るという整理でした。
【Wilson】BLADE V10 初打ちインプレ『プロ仕様』98PRO(16x19/18x20)100PRO(新スペック)この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗
レビューはすべて出典へのリンク付きで紹介しています。掲載元の方で、内容の修正や掲載の停止をご希望の場合はこちらからご連絡ください。速やかに対応します。




仲間の評価・コメント
あなたの1件が、次に選ぶ人の助けになります。
打感の6項目を付けて投稿すると、みんなの平均がチャートになります。投稿が増えるほど1人の好みに偏らない平均に近づき、「これに近い打感はどれ?」という探し方もできるようになります。ストリングやテンションも一緒に記録すると、同じラケットでもセッティングで打感がどう変わるかが見えてきます。