テニラケペディアTennis Racket DB
← 一覧に戻る
Wilson Ultra Tour 98 V5 の商品画像(メーカー公式サイトより)

画像出典: メーカー公式サイト

WilsonUltraシリーズ ・ 2025年モデル

Ultra Tour 98 V5

コントロール(編集部の分類)

ヘッドサイズ98 sq.in
重量(フレーム)308g
バランス325mm
ストリングパターン18x19
全長27.25in

スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)

メーカー公式ページを見る ↗
仲間の評価・コメントを見る・書く

特徴まとめ

  • バウンド後のノビ・トップヘビー・ロングスペックが特徴の日本限定シリーズ

※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。

みんなのレビュー・インプレ5件(出典リンク付き)

レビューはすべて出典へのリンク付きで紹介しています。掲載元の方で、内容の修正や掲載の停止をご希望の場合はこちらからご連絡ください。速やかに対応します。

ストリングとの相性

レビューの中でストリングの組み合わせに触れられていた内容を抜き出しています。

  • ウルトラツアー98自体がバウンド後の伸びを出しやすいラケットなので、スピード特化のアルパワーと組み合わせると球速と伸びに全振りした超攻撃的セッティングになる。打感もポリの中では柔らかめ。

    出典: テニスタイガー さん ↗
  • アルパワーより少し硬い打感だが反発力が強く回転のかかりが良い。厚く当てて強打すると相手コートのラインでグッと落ちる伸びのあるスピンショットになるため、ハードヒッター向き。

    出典: テニスタイガー さん ↗
  • 球速や伸びはアルパワー、スピンはブラストに譲るが、飛びがちょうど良く軌道を少し抑えやすいフラットドライブ系。コースを狙って安定して配球したいプレイヤー向き。

    出典: テニスタイガー さん ↗
  • 全ガット中最高レベルに球速とバウンド後の伸びを出しやすいナチュラル。ウルトラツアー98と組み合わせれば最強の球速と伸びが手に入る。ポリ単体で打感が硬い場合は縦にタッチVSのハイブリッドも有効。

    出典: テニスタイガー さん ↗
  • タッチVS同様スピードと伸びを出しやすいナイロンだが、比較すると飛距離を少し抑えやすい。ハイパワーなナチュラルだとアウトしやすい人に合う。

    出典: テニスタイガー さん ↗
  • ボールが飛びすぎず軌道が少し低めになりやすいフラットドライブ系ナイロンでコントロールしやすい。ナイロンを張りたいがアウトミスは避けたい人向き。価格も安めでコスパ重視の人にも。

    出典: テニスタイガー さん ↗
Ultra Tour 98 V5で「マイセッティング」を作るストリング・テンション・グリップまで記録して仲間に共有できます

仲間の評価・コメント

あなたの1件が、次に選ぶ人の助けになります。
打感の6項目を付けて投稿すると、みんなの平均がチャートになります。投稿が増えるほど1人の好みに偏らない平均に近づき、「これに近い打感はどれ?」という探し方もできるようになります。ストリングやテンションも一緒に記録すると、同じラケットでもセッティングで打感がどう変わるかが見えてきます。

おすすめ度

星は「人にすすめたいか」、下の6項目は「どんな打感か」を表します(役割が違います)。

打感を5段階で評価する(任意)

6項目すべて選ぶと、みんなの平均チャートに反映されます。

数字が大きい方が良い、という意味ではありません。どちら寄りかを選んでください(3が標準)。

反発力
スピン
スピード
剛性
コントロール
振り抜き
そのときのセッティング(任意)

読み込み中…

非公開の投稿はこの端末にだけ表示され、平均やチャートには入りません
投稿後も、同じ端末の同じブラウザから編集・削除できます
  • 読み込み中…

このラケットと比較する

関連ラケット