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Pure Drive 107 vs EZONE 98 徹底比較

Babolat Pure Drive 107(2025年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ107 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量285g軽め305g重め
バランス320mm315mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27.2in27in
レビュー数013

Pure Drive 107 の特徴

  • 107インチ/285gと、Pure Driveシリーズの中でフェースを大きくして重量を落としたスペック。メーカー公式は「ボールを捉えやすくて打ちやすい、パワーのあるラケットをお探しのプレーヤーに最適」と位置づけている
  • 107自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同じ11代目の標準スペック(100インチ/300g)を打ったレビュアーの評価
  • アドブロさんは11代目を「マイルドさをプラスしたパワフルラケット」と評価。ぬいさんぽさんも前作より癖が弱まって扱いやすくなったとしつつ、「めちゃくちゃ伸びのあるボールが出るタイプではない」と率直に述べている
  • あさけんテニスチャンネルさんはEZONE 100との比較で「球離れが早くあっさりした打球感。フレーム剛性の高さからくる弾き感とブレの少なさが持ち味」と整理。ボレーは弾きの良さで簡単に返せる一方、ボールを運ぶ操作はやりにくいとしている
  • 11代目の共通装備は天然亜麻(リネン)を使ったNF²-TECH 2.0、FSIパワー、WOOFER2.0、エリプティック・フレーム・テクノロジー、HTRシステム

EZONE 98 の特徴

  • 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
  • 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
  • フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
  • 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

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