Pure Drive 107 vs SX300 徹底比較
Babolat Pure Drive 107(2025年)と Dunlop SX300(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 107 sq.in面広め | 100 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 285g軽め | 300g重め |
| バランス | 320mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27.2in | 27in |
| レビュー数 | 0件 | 12件 |
Pure Drive 107 の特徴
- 107インチ/285gと、Pure Driveシリーズの中でフェースを大きくして重量を落としたスペック。メーカー公式は「ボールを捉えやすくて打ちやすい、パワーのあるラケットをお探しのプレーヤーに最適」と位置づけている
- 107自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同じ11代目の標準スペック(100インチ/300g)を打ったレビュアーの評価
- アドブロさんは11代目を「マイルドさをプラスしたパワフルラケット」と評価。ぬいさんぽさんも前作より癖が弱まって扱いやすくなったとしつつ、「めちゃくちゃ伸びのあるボールが出るタイプではない」と率直に述べている
- あさけんテニスチャンネルさんはEZONE 100との比較で「球離れが早くあっさりした打球感。フレーム剛性の高さからくる弾き感とブレの少なさが持ち味」と整理。ボレーは弾きの良さで簡単に返せる一方、ボールを運ぶ操作はやりにくいとしている
- 11代目の共通装備は天然亜麻(リネン)を使ったNF²-TECH 2.0、FSIパワー、WOOFER2.0、エリプティック・フレーム・テクノロジー、HTRシステム
SX300 の特徴
- スピン特化で回転が非常にかけやすく、打球は急降下してハネやすい
- 柔らかい打感でスピン系ショットで相手を翻弄したい人向け

