Pure Drive 98 vs SX300 徹底比較
Babolat Pure Drive 98(2025年)と Dunlop SX300(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in面小さめ | 100 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 305g重め | 300g軽め |
| バランス | 325mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x20 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 8件 | 12件 |
Pure Drive 98 の特徴
- 4年ぶりのフルモデルチェンジとなった98インチ/305g/16x20。TennisProShop LAFINOさんは「爆発的に変わったというより、パワーとコントロール性能を両立させた完成度の高さが印象的」と評価している
- 「弾きのいいパワー系シリーズの中で、98はホールド感強めのソフト系モデル」というのがテニスタイガーさんの結論。球離れは標準からややゆっくりで、ためやしなりでボールをホールドする感じが強めだとしている
- 加藤季温プロはEZONE 98との打ち比べで「ピュアドライブなのに飛びすぎることがない」と評価。昔のピュアドライブでは弾道が上がって回転がかからなかったのに対し、98はしっかり回転がかかるとしている(ロード to ゼンニホンさん)
- あさけんテニスチャンネルさんは「98インチの中では飛びも弾きも強め、弾道はやや低く直線的で、面の安定感が非常に高いのが最大の持ち味」と分析。一方で球離れが早く回転はかけにくいため、回転量よりも安定感を求める人に向くとまとめている
- パワーの強さゆえの難しさを挙げる声もある。SHUICHI SEKIGUCHI TENNIS CHANNELさんは「すごいパワーがあるが飛びすぎてしまう面もある。振り切った方がかえってボールが収まる」と率直に述べている
SX300 の特徴
- スピン特化で回転が非常にかけやすく、打球は急降下してハネやすい
- 柔らかい打感でスピン系ショットで相手を翻弄したい人向け

