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AXIS 98 vs PHANTOM 100 徹底比較

Diadem AXIS 98(2025年)と Prince PHANTOM 100(2024年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ98 sq.in面小さめ100 sq.in面広め
重量305g305g
バランス315mm315mm
ストリングパターン16x2016x18
全長27in27in
レビュー数512

AXIS 98 の特徴

  • ダイアデムのスピンラインAXISの98インチ/305g・16x20。スピンラケットを名乗るが、98インチの中では回転量そのものはそこそこで、そのぶんコントロール性が高いという評価
  • 打球感はやや柔らかく「柔らかくて飛ばない」タイプ。パワーで飛ばすのではなく、振り抜きの良さでスピンをかけていく性格だとアドブロさんは整理している
  • 面の安定感と振動の少なさを挙げる声が複数。「自分のパワーでは使いきれないのではと思うほど面が安定していて、振動も少ない」という評価もある
  • ピュアアエロ98と比較して語られることが多い。カタログスペックが近いのは旧型のアエロ98だが、使用感が似ていると感じるのは現行(2026)のアエロ98のほうだという指摘がある

PHANTOM 100 の特徴

  • メーカー公式は「ハードヒットからテクニックを使うショットまで対応する最強のオールラウンドモデル」と位置づけ(TeXtreme×ZYLON+ATS)
  • 「100インチ以下で最高クラス」と評されるソフトな打感。柔らかホールド系なのに球速とバウンド後の伸びが出るのが最大の個性(TeXtreme×ZYLON)
  • 勝手に飛ばず打った分だけ飛ぶ競技系。低め弾道のフラットドライブとスライスが持ち味で、16×18ながらスイートエリアは広め
  • 振り抜きの良さと「振り遅れる気がしない」操作性は複数レビュアーが一致して絶賛。比較対象はBlade 98が定番
  • 田沼諒太プロ(全日本ベスト8×2回)も一般プレーヤーから借りて惚れ込み実戦投入

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