Boom Pro vs Extreme Pro 徹底比較
HEAD Boom Pro(2026年)と HEAD Extreme Pro(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 98 sq.in | 98 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 310g重め | 305g軽め |
| バランス | 310mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | — | — |
| レビュー数 | 8件 | 13件 |
Boom Pro の特徴
- 2026年のBoomは形状・重量を変えずHY-BOR(ハイブリッドボロン)を追加した世代。青と紫の2色展開で、複数のレビュアーが「フレームがしっかりしてパワーロスが減り、飛距離を出しやすくなった正常進化」と評価している
- Proは98インチ/310gだが、アドブロさんは「スペックほどハードではなく、独特の中空感のある軽めの手応え。面98でこういうタイプは他にない」と分析。この打球感は好き嫌いが分かれるとも
- 弾道は低くまっすぐ推進力が強いのが共通見解。ぬいさんぽさんは「思ったより弾道が上がらないので、がっつり振ってまっすぐ押していける」とし、スピンをあまりかけずフラットに飛ばしたい人向けだとしている
- 「パワー系」の位置づけの割にアシストは控えめで、Speed Tourと同等かそれ以下という声も。ともやんテニスchさんも「フラット系で捉えた方が良さが出る。先の方で当てると硬く感じる」と指摘
- ボレーはホールドして乗せる感覚が強く、タッチ系のスライスボレーはProの方が扱いやすいという評価。一方サーブは勝手に回転がかからないぶん自分で調整しやすい
Extreme Pro の特徴
- 2026年のExtremeはHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載+光沢塗装。複数のレビュアーが「前作より打球感が柔らかく、玉離れが良くなった」と一致して指摘している
- Proは98インチ/305gと、他シリーズのProより軽め。TennisProShop LAFINOさんでは「他のProより軽く扱いやすいのにボールを潰して重いスピンが打てる」と評価された
- あさけんテニスチャンネルさんは「面98のスピン系としては飛びが平均以上でバランスが良い」とし、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせると分析
- ともやんテニスchさんはMPと比べて「弾きは良いが食いつきは控えめで、乗る感覚」と評価。軌道が上がりすぎないぶん、厚く当てて低い弾道で打ちたい人向け
- MPと迷ったときの目安は「自分のスイングで押していきたいならPro、ラケットのパワーを借りたいならMP」(TennisProShop LAFINOさん)

