PWR 100 vs VCORE 100 徹底比較
HEAD PWR 100(2026年)と Yonex VCORE 100(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in | 100 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 285g軽め | 300g重め |
| バランス | 320mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 0件 | 10件 |
PWR 100 の特徴
- PWRシリーズはヘッドの軽量パワーライン。PWR 100は2026年6月26日発売の新スペックで、すでにあるPWR 110/115より一段小さい100インチで登場した
- メーカー公式の位置づけは「軽量かつ大きめのフェースと腕にやさしい打球感でパワーを引き出すシリーズ」。Auxetic 2.0でボールの当たり感を高めつつ不要な振動を抑えるとしている
- フレーム厚は23-26-23mmの中厚。コンパクトでゆったりしたスイングでも楽にボールを飛ばしたいプレーヤー向けのスペック
- PWR 110/115がボレー主体のプレーヤーに好まれるのに対し、100インチ/285gのPWR 100はストロークも打っていきたい層に向く位置づけとされている
- デザインはホワイト基調。かつてのINSTINCTを思わせる反発系のラウンドフレーム形状
VCORE 100 の特徴
- マイルドな打球感とホールド感、中央寄りに修正されたスイートエリアで快適
- 強めのパワー&スピン性能で球速を出しやすいスピン特化系
- 回転量や弾道の高さを自分で調整しやすいとの評価
- 「扱いやすさが大幅改善」「VCORE過去最高」との声もある8世代目
