Speed Tour vs ACROSTRIKE 305 徹底比較
HEAD Speed Tour(2026年)と Mizuno ACROSTRIKE 305(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 97 sq.in面小さめ | 98 sq.in面広め |
|---|---|---|
| 重量 | 305g | 305g |
| バランス | 315mm | 325mm |
| ストリングパターン | 16x19 | — |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 10件 | 3件 |
Speed Tour の特徴
- Speed Tourは2026年に追加された新スペック。ヘッド本社のプロダクトマネージャーは「Speedにもっと小さいフェースを、というコミュニティからの大きな要望に応えたモデル」と説明しており、97インチ/16x19でProよりコントロールを、同時にオープンなパターンでスピンを狙っている
- ぬいさんぽさんは「扱いやすい・コントロールしやすいの一点に尽きる」と絶賛。縦回転がよくかかって最後にストンと落ちるためアウトする気がせず、ラリーでミスが激減したとのこと
- TennisProShop LAFINOさんは「前作Speed MPで感じていたインパクトのぼやけ感が全く無くなり打感がクリアになった」と評価。HY-BORでしなりと戻りが両立し、97インチなのに楽に飛ぶという
- 一方あさけんテニスチャンネルさんの評価は対照的で「反発は控えめで楽をさせてくれるラケットではない」「プレステージやプロスタッフを少し薄くしたようなイメージ」。Speed MPからの乗り換えだと飛びの少なさに面食らうかもしれないと注意している
- 共通するのは「擦り上げるより打ち抜くラケット」という点。打ち抜いた時に相手コートで失速しないボールが出るのが持ち味で、サーブもボールをしっかり押せるという評価が並ぶ
ACROSTRIKE 305 の特徴
- 2026年2月デビューのミズノ初コントロール系シリーズ
- 「狙った所にスピンの利いたスピードボールを打ち込む」がコンセプト
- 新技術デュアルスプリング(柔らかさ×反発)+4WP(スナップバック促進)を搭載
- スイングスピードの速い競技者向けの98インチ
