BEAST O3 104 DB vs EZONE 98 徹底比較
Prince BEAST O3 104 DB(2026年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 104 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 275g軽め | 305g重め |
| バランス | 335mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 1件 | 13件 |
BEAST O3 104 DB の特徴
- BEAST O3 104のフレームにダブルブリッジ(DB)を搭載したモデル。メーカー公式は「BEASTシリーズの中で最も乗り感がありマイルドな打感」と位置づけている。2026年10月上旬発売
- DBはダブルブリッジ形状のスロート部に高分子エラストマーをサンドし、ストリングスの振動を抑える機構。衝撃・振動減衰機能をラケットに標準装備する考え方
- 「衝撃が少なく脅威のスウィートエリアを持つ新形状のフレーム」というのが公式の説明。O-Portもスウィートエリアの広さと振り抜きの良さを担う
- 104インチ/275gとシリーズで最も大きく軽いスペック。腕への負担を抑えつつ楽に飛ばしたい層に向く
- 試打では縦糸のたわみによる「ボールを手で持って打っているような感覚」が語られ、シリーズの中で打球感が柔らかく手に優しいという評価。スイングスピードが速くなくても距離が出るとの声
EZONE 98 の特徴
- 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
- 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
- フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
- 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

