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PHANTOM GRAPHITE 100 XS vs EZONE 98 徹底比較

Prince PHANTOM GRAPHITE 100 XS(2026年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量300g軽め305g重め
バランス320mm315mm
ストリングパターン16x1816x19
全長27in27in
レビュー数413

PHANTOM GRAPHITE 100 XS の特徴

  • ノーマルのファントムグラファイト100よりフレームを厚くし、パラレルホールのグロメットを採用したスピン強化モデル
  • 300gと285gの2スペック展開
  • 打感はかなり柔らかく玉持ちが良い。97に近いソフトさという声も
  • スピンをかけても浅くならずしっかり飛んでくれるのが、無印100との一番の違い
  • 「グラファイトシリーズで最も実用性が高い」「こちらを標準の100と考えていい」との評価も
  • 強いパワーアシストや球離れの速さを求める人には向かない

EZONE 98 の特徴

  • 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
  • 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
  • フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
  • 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

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