PHANTOM GRAPHITE 100 XS (285g) vs EZONE 100 徹底比較
Prince PHANTOM GRAPHITE 100 XS (285g)(2026年)と Yonex EZONE 100(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in | 100 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 285g軽め | 300g重め |
| バランス | 325mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x18 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 4件 | 16件 |
PHANTOM GRAPHITE 100 XS (285g) の特徴
- XSは従来のPHANTOM GRAPHITE 100からフレーム厚を増し、グロメットをPHANTOM 100などと同じパラレルホール+エクスパンドホール仕様に変更した新スペック。285gと300gの2重量が用意されている
- アドブロさんは「グラファイトシリーズの中で一番実用性が高いのはこのスペック」と断言。無印の100はスピンをかけると浅くなりがちだったが、XSはスピンをかけてもしっかり飛んで浅くなりにくく、伸びも出ると分析している
- 同氏は285gと300gを打ち比べ、「300はしっかりした打ち応えでダイレクト、285は優しくて軽いタッチで打てる」と評価。285gのグリップ部の樹脂パーツがクッション性のあるものになっているのが効いているとのこと
- あさけんテニスチャンネルさんは「ボックス形状らしい心地よい打球感で、シャフトのクロスバーのおかげか面ブレの少なさが非常に印象的」と評価。打ち抜いた時の気持ちよさとボールの伸びを最大の魅力に挙げている
- 反面パワーアシストは控えめで、擦り上げて高い弾道を主体にするなら向かない。「ボールを打ち抜いていく中でスピン性能を求める人」向けという整理で一致している
EZONE 100 の特徴
- 柔らかめの打感と強めの反発力、広いスイートスポットが持ち味の定番パワー系
- 守備やボレーもしやすい万能タイプで幅広いレベルにおすすめの声多数
- 海外レビュー(TWさん)でも9.0/10と高評価、「100平方インチの基準」との評も
- 新素材MINOLON採用で快適性が向上した8世代目

