PHANTOM GRAPHITE 100 XS (285g) vs EZONE 98 徹底比較
Prince PHANTOM GRAPHITE 100 XS (285g)(2026年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 285g軽め | 305g重め |
| バランス | 325mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x18 | 16x19 |
| 全長 | 27in | 27in |
| レビュー数 | 4件 | 14件 |
PHANTOM GRAPHITE 100 XS (285g) の特徴
- XSは従来のPHANTOM GRAPHITE 100からフレーム厚を増し、グロメットをPHANTOM 100などと同じパラレルホール+エクスパンドホール仕様に変更した新スペック。285gと300gの2重量が用意されている
- アドブロさんは「グラファイトシリーズの中で一番実用性が高いのはこのスペック」と断言。無印の100はスピンをかけると浅くなりがちだったが、XSはスピンをかけてもしっかり飛んで浅くなりにくく、伸びも出ると分析している
- 同氏は285gと300gを打ち比べ、「300はしっかりした打ち応えでダイレクト、285は優しくて軽いタッチで打てる」と評価。285gのグリップ部の樹脂パーツがクッション性のあるものになっているのが効いているとのこと
- あさけんテニスチャンネルさんは「ボックス形状らしい心地よい打球感で、シャフトのクロスバーのおかげか面ブレの少なさが非常に印象的」と評価。打ち抜いた時の気持ちよさとボールの伸びを最大の魅力に挙げている
- 反面パワーアシストは控えめで、擦り上げて高い弾道を主体にするなら向かない。「ボールを打ち抜いていく中でスピン性能を求める人」向けという整理で一致している
EZONE 98 の特徴
- 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
- 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
- フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
- 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

