テニラケペディアTennis Racket DB

PHANTOM O3 100 vs VCORE 100D 徹底比較

Prince PHANTOM O3 100(2025年)と Yonex VCORE 100D(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in100 sq.in
重量310g重め305g軽め
バランス310mm315mm
ストリングパターン16x1816x20
全長27in27in
レビュー数89

PHANTOM O3 100 の特徴

  • シャフト16.5mmの超極薄フレーム+O3ポートの競技系スピンモデル
  • TeXtreme×ZYLON搭載でホールド感と剛性が向上した2025年モデル。O3特有の違和感は薄くなったとの声
  • 310gでも「300gより軽く感じる」と評される別格の振り抜き(空気抵抗の少なさ)
  • スピン8.5〜9点の回転特化。低弾道・飛び抑えめで「振っていく」人向け、面の強いたわみを気に入るかが分かれ目

VCORE 100D の特徴

  • VCORE 100の「飛びすぎ」に悩む人向けの高密度(16×20)スペック。あさけん氏は3機種比較で「個人的には100Dがおすすめ」
  • 98と同じ305g/バランス315mmで「98の面が大きい版」という位置づけの解説も
  • 重みで面ブレが減り剛性が高く、相手のボールに負けにくい。打感はやや硬め・ホールド感控えめ
  • 低めの弾道でストロークがまとまると好評。競合はピュアアエロ、近い性能はSPEED MPとの分析

他の人気比較