
画像出典: メーカー公式サイト
CX400 Tour
オールラウンド系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 100 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 300g |
| バランス | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | 27in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- SX300・FX500と並ぶダンロップの黄金スペック代表格として比較レビューでよく取り上げられる1本
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ10件(出典リンク付き)
- ブログ・サイトテニスを人一倍楽しむ方法 さん
ダンロップの黄金スペック3本(CX400 Tour・SX300・FX500)を比較インプレ。
【ラケットインプレ】ダンロップ流黄金スペック3本の比較インプレ/DUNLOP CX 400 TOUR・SX300・FX500この記事を読む(テニスを人一倍楽しむ方法 さん) ↗ - YouTubeテニスタイガー さん
打感の柔らかさ8〜8.5点でかなり柔らかく、非常に柔らかい打ち心地という評価。球離れは特に早くも遅くもない印象で、同時に打ち比べたCX200の方がフレームのしなりによる球持ち感があったとのこと。飛ばしやすさは7.5〜8点で反発力は標準からやや強めと採点しています。
ダンロップ CX400 ツアー 2024 打ってみたレビュー/インプレ!&おすすめガット6選【DUNLOP CX400 TOUR】この動画を見る(テニスタイガー さん) ↗ - YouTubeアドブロ [ADBL.] さん
一度手放した後にもう一度買い直しての再レビュー。回転がよくかかる感覚が強く、その回転にエネルギーが食われるぶん弾道はそれほど上がらず深さも出にくいとのこと。EZONE 98Lとの比較では現時点では互角としつつ、スピードを出して回転もかければさらに伸びるボールになると評価しています。
【リベンジ購入】CX400ツアーをもう一度買ってみたので再レビューしてみる件。DUNLOP CX400TOUR 2024この動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗ - YouTubeテニスタイガー さん
CX200との徹底比較回。CX400ツアーはたわみでかなり柔らかく、球離れはストリングのたわみでホールドしつつ軽く抜ける感じ。CX200の方がフレームがしなるぶんホールド感は強いという整理です。両機種とも前作と比べてしなり感とホールド感が減った代わりにたわみ量が増えて弾く感じになったとのこと。反発力はCX400ツアーの方が上。
ダンロップ CX400ツアーとCX200を徹底比較【DUNLOP CX 2024】この動画を見る(テニスタイガー さん) ↗ - YouTubeアドブロ [ADBL.] さん
ポリに張り替えての追加インプレ。フレームは柔らかいはずなのに球離れが早く、最初のインプレとは違う印象になったとのこと。前作よりボックスらしくなり、ボックス系コントロールとしての性格が強まったという評価です。ポリにしたことでむしろフレームの柔らかさを味わいやすくなった、というのがこの回の結論。
[CX400TOUR] ポリにしたら打感の柔らかさを味わいやすくなったぞ、と。追加インプレ/ダンロップ・CX400ツアー(2024年)この動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗ - YouTubeアドブロ [ADBL.] さん
RPMブラスト125を張った回で、試した中ではこの組み合わせが一番高評価とのこと。フレーム自体が柔らかいため、柔らかいストリングを張るとホールドはするが弾きが物足りず、ストリングベッドの不安定さも出てしまうと分析。しっかりした硬さのあるポリを合わせることで、柔らかさと軽やかな飛び、そしてブレのなさが両立したと述べています。
新型CX400ツアーにRPMブラスト125でインプレ! ストリングはこれが一番高評価!DUNLOP CX400TOUR 2024この動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗ - YouTubeアドブロ [ADBL.] さん
新型の初回インプレ。すっきりシャープに飛ばしてくれるタイプで、前作よりわずかに柔らかくしなりが大きくなった印象とのこと(厳密な打ち比べではないと断りあり)。飛びは前作より明らかにパワフルで、前作は打点を外すと若干パワーロスする感覚があったのに対し、現行はしなりがありつつ飛ばしやすいと評価しています。
【DUNLOP CX400TOUR】ボックス感マシマシの新型をインプレ!ダンロップ・CX400ツアー(2024)この動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗ - ブログ・サイトテニスタイガーの部屋 さん
かなり柔らかめの打感、適度な反発力、良好なスピン&コントロール性能、ボレーのしやすさが特徴的なバランス型テニスラケットと総括。ストロークやボレー、サーブごとの使用感まで詳しく書かれた記事。
Dunlop CX400 Tour インプレ・評価・レビューこの記事を読む(テニスタイガーの部屋 さん) ↗ - YouTubeあさけんテニスチャンネル さん
飛びはやや控えめ、弾きは控えめ、ホールド感はある方でたわみをかなり感じる、打感は柔らかめという評価。弾きが控えめなのはむしろメリットで、「弾きは控えめだけど飛びは悪くない」と語っています。ボレーはホールド感が強く運ぶボレーが打ちやすく、ボックス形状の中では飛びが良い一本。柔らかい打球感が好きだが飛びが控えめすぎるのは辛い、という人向けとまとめています。
【柔らかさと飛び】2024 CX400Tour【ラケットインプレ】この動画を見る(あさけんテニスチャンネル さん) ↗ - YouTubeテニスタイガー さん
ダンロップ全シリーズのまとめ回。コントロール系のCXシリーズの中で、CX400ツアーはストリングのたわみ量を増やして柔らかさを出しつつ、反発力と回転のかけやすさもアップした仕様だと解説。「コントロール系は飛びや回転が控えめなタイプが多いが、CX400ツアーはパワーとスピン性能が良いので飛ばなくて困ることは少ない」と、パワー・スピン・コントロールのバランスの良さを評価しています。
ダンロップのテニスラケットの特徴・比較・おすすめ・インプレまとめ2024【CX200/CX400/SX300/FX500/ツアー/LS/LX1000】この動画を見る(テニスタイガー さん) ↗
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ストリングとの相性
レビューの中でストリングの組み合わせに触れられていた内容を抜き出しています。
ポリの中では柔らかめの打感、強めのボールの飛び、球速とバウンド後のノビの出しやすさが特徴的な大人気ストリング。ボールスピードやノビをアップしたい方におすすめです。
出典: テニスタイガーの部屋 さん ↗ポリの中ではソフトで軽めの打ち心地、強めのホールド感、適度な飛び、フラットドライブの打ちやすさ、コスパ&テンション維持性能の良さが特徴的なストリング。ソフトさ重視ならジーツアー3がおすすめ。
出典: テニスタイガーの部屋 さん ↗ナイロンの中では結構柔らかめの打感、まあまあ強めの飛び、軌道低めのバウンド後に良く伸びるスピードボールの打ちやすさが特徴の大人気ストリング。球速やノビの出しやすさを強化できるナイロンを使いたい方におすすめです。
出典: テニスタイガーの部屋 さん ↗ナイロンの中では標準的な柔らかさ、適度な飛び、良好なスピン性能と耐久性が特徴のストリング。非常に性能バランスが取れているゴーセンのベストセラー商品なので、クセの少ないナイロンを張りたい方におすすめです。
出典: テニスタイガーの部屋 さん ↗




仲間の評価・コメント
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打感の6項目を付けて投稿すると、みんなの平均がチャートになります。投稿が増えるほど1人の好みに偏らない平均に近づき、「これに近い打感はどれ?」という探し方もできるようになります。ストリングやテンションも一緒に記録すると、同じラケットでもセッティングで打感がどう変わるかが見えてきます。