
画像出典: メーカー公式サイト
FX500
パワー系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 100 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 300g |
| バランス | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | 27in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- かなり柔らかめの打感の「柔らか爆速パワー系」
- スピーディでパワフルなフラットドライブが打ちやすい
- 球速・飛距離ともに出て爽快感バツグンとの評価
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ8件(出典リンク付き)
- ブログ・サイトテニスタイガーの部屋 さん
柔らか爆速パワー系。かなり柔らかめの打感でスピーディかつパワフルなフラットドライブを打ちやすく、球速・飛距離ともに出て爽快感バツグンと評価。
ダンロップ FX500 2025 2026 インプレ 評価 レビュー 柔らか爆速パワー系この記事を読む(テニスタイガーの部屋 さん) ↗ - YouTubeぬいさんぽ/NUI-SANPO さん
加治遥プロも参加した日本最速インプレ。「めちゃくちゃ飛ぶ」という第一印象で、パワー系でありながらパワーとスピードの両方を出すのがコンセプトだと解説しています。前作からは金型から変わっているとのことで、圧倒的なパワーアシスト感が持ち味だとまとめています。
【日本最速ラケットインプレ】ダンロップの青!圧倒的パワーアシスト感の新FX500シリーズが遂に登場/加治遥プロ参戦〈ぬいさんぽテニス(Tennis)〉この動画を見る(ぬいさんぽ/NUI-SANPO さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
エクスプロッシブターボ120/125を張っての正直インプレ。FX500はパワーとスピードを組み合わせたシリーズで、グロメットで目を均一にしているため真ん中で当たっても飛びすぎずコートに収まる、「パワー系だけど収まる」性格だと解説しています。
【プロショップの正直インプレ】ダンロップ FX 500 x EXPLOSIVE TURBO 120/125この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeあさけんテニスチャンネル さん
スイートエリア拡大をうたう新型。100インチの中では飛びは強め、弾きはやや強い〜強い、スピンはややかかり、弾道は並〜気持ち高いという評価です。パワー系らしい飛びと弾きを持ちながら、この手のラケットとしては面のたわみが多く、打感が意外と硬く感じないのが特徴とのこと。
【スイートエリア拡大!?】2026 FX500【ラケットインプレ】この動画を見る(あさけんテニスチャンネル さん) ↗ - YouTubeアドブロ [ADBL.] さん
FX500ツアーとの同一セッティング打ち比べ。事前の予想に反して、通常のFX500の方が遊びが少なく固めの打球感で、反発する感じも少なめだったとのこと。面が大きいぶん柔らかく感じそうなものの、実際は打点を多少外しても飛びがあまり変わらない「かなり均一な飛び」が特徴だと評価しています。
【打ち比べインプレ】ダンロップ新型FX500とFX500ツアーを同じセッティングで比較!選び分けについても解説。DUNLOP FX500 / 500TOUR (2025/2026)この動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗ - YouTubeKKテニス企画 さん
食いつきが増したぶん弾きが弱くなったという率直な評価。薄いフレームやボックス形状のコントロール系から乗り換える人には移行しやすくなった一方、これまでパワー系を使っていた自分としては「もう少し弾きが欲しかった」と正直に述べています。誰にとっての改良かを明確にした回です。
ダンロップFX500 2026年モデルざっくりレビューこの動画を見る(KKテニス企画 さん) ↗ - YouTubeテニスタイガー さん
打感の柔らかさ8〜8.5点でかなり柔らかめ、飛ばしやすさも8〜8.5点で反発力は強めという採点。開発コンセプトどおり飛距離も球速も非常に出しやすい「爆速系」だとのこと。弾道は低〜中弾道になりやすく、スピン性能は7.5〜8点で自然な回転量のフラットドライブが最も打ちやすいと述べています。
ダンロップ FX500 2025 2026 打ってみたレビュー/インプレ!&おすすめガット6選【DUNLOP FX500】この動画を見る(テニスタイガー さん) ↗ メーカーから借りたデモラケットで、数量限定カラー「SHADOW BLACK」のFX500とSX300を発売前に試打した回。FX500は差し色が水色や紫のため遠目には真っ黒に見え、重厚感のあるビジュアルだと紹介しています。打球は両モデルとも同じ40ポンドの柔らかめのセッティングで、FX500の方がストリングのたわみ感やシャフトのしなり感が少なく、シャープに飛んでいく感じが強いとのこと。このセッティングではFXの方がフレームの良さや特性を掴みやすく、パワー系ラケットらしい気持ちよい飛びだったとまとめています。
【カッコイイ】SX300/FX500シャドーブラックを先行インプレ!精悍なビジュアルが突き刺さる!SHADOW BLACK / ダンロップ・テニスラケットこの動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗
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ストリングとの相性
レビューの中でストリングの組み合わせに触れられていた内容を抜き出しています。
スピード特化ポリの定番。FX500自体も球速とバウンド後の伸びを出しやすいので、組み合わせるとスピードと伸びに特化した超攻撃的なセッティングになる。
出典: テニスタイガー さん ↗強めの飛びと良好なスピン性能を併せ持つハイパワー系。アルパワーより少し打感が硬いが反発力と回転のかかりが良く、ハードヒットしたい人に合う。
出典: テニスタイガー さん ↗柔らかく軽めの打感でボールをホールドするソフト特化ポリ。スピード性能はアルパワーやブラストに譲るが、FX500の柔らかさをさらに引き立たせたい人に。回転もまあまあかかる。
出典: テニスタイガー さん ↗超柔らかく軽めの打感のベストセラーナイロン。FX500自体も柔らかめなので、40ポンドくらいの緩めに張れば非常に快適なセッティングになる。
出典: テニスタイガー さん ↗124より少し打感が硬く飛びは控えめだが、その分アウトミスしにくく耐久性とテンション維持が良い。124だと飛びすぎる人向け。
出典: テニスタイガー さん ↗- ASTERISTA 130
飛びすぎず軌道が少し低めになるフラットドライブ系ナイロン。ナイロンを張りたいがアウトミスは避けたい人に。価格も安め。
出典: テニスタイガー さん ↗




仲間の評価・コメント
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打感の6項目を付けて投稿すると、みんなの平均がチャートになります。投稿が増えるほど1人の好みに偏らない平均に近づき、「これに近い打感はどれ?」という探し方もできるようになります。ストリングやテンションも一緒に記録すると、同じラケットでもセッティングで打感がどう変わるかが見えてきます。