
画像出典: メーカー公式サイト
FX500 Tour
パワー系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 98 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 305g |
| バランス | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | 27in |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- スピード&コントロール系の98インチ
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ8件(出典リンク付き)
- ブログ・サイトテニスタイガーの部屋 さん
採点は打感の柔らかさ8点、飛びの良さ7.5〜8点、スピンのかけやすさ7.5〜8点、コントロール性能8〜8.5点、操作性7.5点。「柔らかめの打感、弾きの良さ、適度な反発力、球速とバウンド後の伸びの出しやすさ、コントロールのしやすさ」が特徴のフラットドライブ系98インチだとまとめています。
ダンロップ FX500 ツアー 2025 2026 インプレ 評価 レビュー スピード&コントロールこの記事を読む(テニスタイガーの部屋 さん) ↗ - YouTubeアドブロ [ADBL.] さん
通常のFX500との同一セッティング打ち比べ。打ち比べる前は通常モデルの方が柔らかいと予想していたものの、実際にはツアーの方が柔らかい打球感だったとのこと。同じシリーズでも打球感の差は見た目の印象どおりではない、という点を丁寧に検証した回です。選び分けの解説も添えられています。
【打ち比べインプレ】ダンロップ新型FX500とFX500ツアーを同じセッティングで比較!選び分けについても解説。DUNLOP FX500 / 500TOUR (2025/2026)この動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗ - YouTubeアドブロ [ADBL.] さん
かなりかっちりした、遊びの少ない打球感で、当たった瞬間からボールに力が伝わり始める感覚という評価。しなやかさはあるがスピンをかけに行っても安定したフィーリングとのこと。通常のFX500と比べるとストリングのたわみ方、弾道の出方、回転へのエネルギーの吸われ方が明らかに違うとしています。フラット系で押し切る攻撃的なラケットという結論です。
【正直インプレ】ダンロップ新型FX500ツアーはフラット系で押し切る攻撃的ラケット!DUNLOP FX500TOUR (2025/2026)この動画を見る(アドブロ [ADBL.] さん) ↗ - YouTubeテニスタイガー さん
打感の柔らかさ8点でまあまあ柔らかく快適な打ち心地、球離れは標準からやや早めという評価。ソフトで弾きが良いタイプで、FXシリーズとしてはだいぶ柔らかいとのこと。飛ばしやすさは7.5〜8点で「飛びすぎず飛ばなすぎず、ちょうどいいパワー感」だと述べています。
ダンロップ FX500 ツアー 2025 2026 打ってみたレビュー/インプレ!&おすすめガット6選【DUNLOP FX500 TOUR】この動画を見る(テニスタイガー さん) ↗ - YouTubeTennis Euphoria さん
パワーブーストのフレーム形状とグロメットが見どころという解説。スロート部が扱いやすい形状になっており、FXシリーズらしい操作性を保っているという評価です。品質管理の面にも言及しながら、パワーブースト機構の効果を検証しています。
Dunlop FX 500 Tour Tennis Racket / Racquet review (2025/2026 release)この動画を見る(Tennis Euphoria さん) ↗ - YouTubeSolow Sports さん
優れたスピンとパワーを兼ね備えたモデル。10.8オンス、スイングウェイト320、6ポイントヘッドライトで、剛性は通常モデルより少し高めというスペックです。ライトブルーに紫がかったシマーが入る、他のパワー系ラケットとは一線を画すデザインについても触れています。
Dunlop FX 500 Tour 2026 Tennis Racket Reviewこの動画を見る(Solow Sports さん) ↗ T-FIGHT FIRE 305Sとの打ち比べ回。見た目の印象に反してしっかりしており、柔らかいのに回転もかかりやすいという評価です。弾きが良く「明らかにボールの出が早い」とのことで、ボールの飛びが素直だとまとめています。
【ラケットインプレ】FIRE 305SとFX500ツアーを打ち比べてみた結果…|テニスラケットこの動画を見る(SHUICHI SEKIGUCHI TENNIS CHANNEL さん) ↗- YouTubeぬいさんぽ/NUI-SANPO さん
ダンロップの担当者と加治遥プロを迎えた発売記念回。金型が新しくなりフレーム下部がしっかりしたこと、横糸のグロメット穴を波形にしたパワーウェーブグロメッツでセンターとオフセンターの飛びを揃え、スイートエリアを広げていることが説明されています。TourはFX500よりフェイスが小さくフレームも薄いぶん振り抜きが良く、本来は飛びが抑えられるはずのハイスペックなのにTourのほうがよく飛ぶ、という見方で一致しました。同時発売のポリエステル、エクスプロッシブ ターボとの組み合わせでは怖いくらいペースが上がるとのことで、パワーのある男性がフラットドライブで押していく使い方に合うとしています。一方でスピンのかけやすさと球の収まりから、加治プロもチャンネル側も自分が選ぶなら通常のFX500だという結論。発売は11月9日、4スペック展開と紹介されています。
【日本最速ラケットインプレ】ダンロップの青!圧倒的パワーアシスト感の新FX500シリーズが遂に登場/加治遥プロ参戦〈ぬいさんぽテニス(Tennis)〉この動画を見る(ぬいさんぽ/NUI-SANPO さん) ↗
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仲間の評価・コメント
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打感の6項目を付けて投稿すると、みんなの平均がチャートになります。投稿が増えるほど1人の好みに偏らない平均に近づき、「これに近い打感はどれ?」という探し方もできるようになります。ストリングやテンションも一緒に記録すると、同じラケットでもセッティングで打感がどう変わるかが見えてきます。