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Gravity Tour vs Blade 98 (16x19) V10 徹底比較

HEAD Gravity Tour(2025年)と Wilson Blade 98 (16x19) V10(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ98 sq.in98 sq.in
重量305g305g
バランス320mm320mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27in
レビュー数1010

Gravity Tour の特徴

  • 前作の100インチから98インチになったのが最大の変更点。アドブロさんは「想像を超えてきた」と高く評価し、薄ラケらしい振り抜きの良さに加えてスピン性能も高く、しっかり飛んでスピンもかけやすいとしている
  • 打球感の柔らかさは各レビュアーの評価が一致。テニスタイガーさんは柔らかさ8.5点の「超柔らかめ」とし、球離れは標準で接地時間がやや長めのホールド系だと採点している
  • 98インチとしては飛びが強めというのが共通見解。テニスタイガーさんは「98インチだがだいぶパワーのある感触。体感では24〜25mm厚のパワー感」と表現し、ベルズチャンネルさんも「ラジカルやスピードと比べるとボールが楽に飛び、スピンも勝手にかかってくれる」としている
  • あさけんテニスチャンネルさんは前作との違いを「振り抜きと飛びが良くなった代わりに、ボールを潰す感覚とホールド感は減った」と分析。ボレーは飛びやや控えめでコントロール系らしい難しさがある一方、サーブは重さのおかげで回転がかけやすくセカンドでも振り抜けるとしている
  • 対戦相手として受けた側の評価では「高い軌道と強いスピン、ボックス形状らしいボールの伸びで足元に沈められる」一方、反発が強いラケットではないため守りではパワー系に分があるという整理(あさけんテニスチャンネルさん)

Blade 98 (16x19) V10 の特徴

  • 新モールドで面ブレが減り安定感がアップ。パワー感は前作と近く、移行しやすい正常進化
  • 「ブレードでしか味わえない」コントロール感とパワー感。ストロークでガンガン打ち抜くコントロール系
  • 発色の良いグリーンの質感は現物がかなり良いとの声
  • 98は16x19/18x20の2仕様に加えスピン仕様の98Sも展開
  • 弾いて飛ぶのではなく「押して飛ばせる」タイプで、しなって乗る打球感はV9より際立つという声も。着弾後の伸びが速く、受ける側が振り遅れると感じる場面があったと報告されている

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