Speed MP UL vs EZONE 100 徹底比較
HEAD Speed MP UL(2026年)と Yonex EZONE 100(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in | 100 sq.in |
|---|---|---|
| 重量 | 265g軽め | 300g重め |
| バランス | 330mm | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | — | 27in |
| レビュー数 | 2件 | 13件 |
Speed MP UL の特徴
- MP ULは2026年に追加された新スペック。ヘッドはこれまで軽量モデルだとフェースが大きくなってしまっていたが、100インチのまま265gを実現した点が新しい
- TennisProShop LAFINOさんの動画では「26インチのジュニアラケットを使っていた子が、フェースを大きくすることなく振り抜きの良さを保ったまま移行できる」とULの登場が歓迎されている
- MP UL自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同シリーズのMP(300g)などを打ったレビュアーの評価
- シリーズ共通の変化はHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載によるフレーム剛性と面の安定性の向上。「弾きが良くなり面ブレが減ってスイートスポットが広がった」一方「打球感は前作の方がマイルドで乗る時間が長い」という指摘が複数ある
- 同じモールドの285g版 MP L について、TennisProShop LAFINOさんは「軽量でも打ち応えがあり、強いボールにも振り負けない。甘く見ない方がいい」と高く評価している
EZONE 100 の特徴
- 柔らかめの打感と強めの反発力、広いスイートスポットが持ち味の定番パワー系
- 守備やボレーもしやすい万能タイプで幅広いレベルにおすすめの声多数
- 海外レビュー(TWさん)でも9.0/10と高評価、「100平方インチの基準」との評も
- 新素材MINOLON採用で快適性が向上した8世代目

