Speed MP UL vs EZONE 98 徹底比較
HEAD Speed MP UL(2026年)と Yonex EZONE 98(2025年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。
| ヘッドサイズ | 100 sq.in面広め | 98 sq.in面小さめ |
|---|---|---|
| 重量 | 265g軽め | 305g重め |
| バランス | 330mm | 315mm |
| ストリングパターン | 16x19 | 16x19 |
| 全長 | — | 27in |
| レビュー数 | 2件 | 13件 |
Speed MP UL の特徴
- MP ULは2026年に追加された新スペック。ヘッドはこれまで軽量モデルだとフェースが大きくなってしまっていたが、100インチのまま265gを実現した点が新しい
- TennisProShop LAFINOさんの動画では「26インチのジュニアラケットを使っていた子が、フェースを大きくすることなく振り抜きの良さを保ったまま移行できる」とULの登場が歓迎されている
- MP UL自体を単独で試打したレビューはまだ無く、以下は同シリーズのMP(300g)などを打ったレビュアーの評価
- シリーズ共通の変化はHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載によるフレーム剛性と面の安定性の向上。「弾きが良くなり面ブレが減ってスイートスポットが広がった」一方「打球感は前作の方がマイルドで乗る時間が長い」という指摘が複数ある
- 同じモールドの285g版 MP L について、TennisProShop LAFINOさんは「軽量でも打ち応えがあり、強いボールにも振り負けない。甘く見ない方がいい」と高く評価している
EZONE 98 の特徴
- 前作の弾き特化から一転、柔らかくホールドしてボールが乗る打感に(複数レビュアーの評価が一致)
- 弾道低めの直線的な飛びで、高さ・回転量は自分で調整するタイプ。しっかり振って攻めるプレーヤー向け
- フレーム上部側にスイートスポットが拡大し、98インチながら体感は一回り広めとの評
- 楽に飛ばす系ではなく「しっかり打てた時にプラスアルファしてくれる」性能。日本人プロの使用が多い点も話題

