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PHANTOM O3 100 vs Blade 98 (16x19) V10 徹底比較

Prince PHANTOM O3 100(2024年)と Wilson Blade 98 (16x19) V10(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ100 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量310g重め305g軽め
バランス310mm320mm
ストリングパターン16x1816x19
全長27in27in
レビュー数910

PHANTOM O3 100 の特徴

  • シャフト16.5mmの超極薄フレーム+O3ポートの競技系スピンモデル
  • TeXtreme×ZYLON搭載でホールド感と剛性が向上した2025年モデル。O3特有の違和感は薄くなったとの声
  • 310gでも「300gより軽く感じる」と評される別格の振り抜き(空気抵抗の少なさ)
  • スピン8.5〜9点の回転特化。低弾道・飛び抑えめで「振っていく」人向け、面の強いたわみを気に入るかが分かれ目

Blade 98 (16x19) V10 の特徴

  • 新モールドで面ブレが減り安定感がアップ。パワー感は前作と近く、移行しやすい正常進化
  • 「ブレードでしか味わえない」コントロール感とパワー感。ストロークでガンガン打ち抜くコントロール系
  • 発色の良いグリーンの質感は現物がかなり良いとの声
  • 98は16x19/18x20の2仕様に加えスピン仕様の98Sも展開
  • 弾いて飛ぶのではなく「押して飛ばせる」タイプで、しなって乗る打球感はV9より際立つという声も。着弾後の伸びが速く、受ける側が振り遅れると感じる場面があったと報告されている

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