先代は2024年モデルの Extreme MP。 公式スペックは同一で、素材・構造の変更が中心です。

画像出典: メーカー公式サイト
Extreme MP
スピン系(編集部の分類)
| ヘッドサイズ | 100 sq.in |
|---|---|
| 重量(フレーム) | 300g |
| バランス | 320mm |
| ストリングパターン | 16x19 |
| 全長 | — |
スペックはメーカー公式値を基準に整理。「—」は公式値確認中の項目です。
データ最終更新: 2026年9月4日(毎朝、新着を確認しています)
特徴まとめ
- パワー系スピンにホールド感をプラス。しっかり打てた時の威力は「頭一つ抜けている」との評
- 新作3機種では飛び・回転・操作性の「いいとこ取り」でMPが一番バランスが良いという声が複数
- SPEEDより回転がかかりやすく軌道が上がりやすい位置づけ
※下記の出典付きレビューを総括した編集部まとめです。
みんなのレビュー・インプレ10件(出典リンク付き)
- YouTubeぬいさんぽ/NUI-SANPO さん
MP・MP XL・Proの3本を借りて比較した辛口インプレの回。MPは300g/100インチの黄金スペックで、「めちゃめちゃスピンがかかるパワー系スピンラケット」と評価しています。Auxetic 2.0にHiBoreが加わったものの、MPについては「前作とそこまで変わらないが、そこそこ使いやすい」という受け止めで、パワー系のフレームにHiBoreを載せるとその良さが薄れるのではないかと率直に述べています。使いにくいわけではなく普通に扱えるとのこと。実戦ではMPはボールの軌道が上がりやすいため、フラット気味に当てるタイプにはMP XLかProの方が合い、スピン量の多い人なら3種類どれでも扱いやすいだろうという整理でした。
【最新ラケットインプレ】パワー&スピンの2026年新Extreme(エクストリーム)を辛口インプレこの動画を見る(ぬいさんぽ/NUI-SANPO さん) ↗ - YouTubeあさけんテニスチャンネル さん
パワー系スピンにホールド感をプラスした1本と評価。押し出しながらしっかり打てた時の威力は「頭一つ抜けている」一方、反発のレスポンスはやや控えめで守りの楽さは剛性系に一歩譲る。VCORE 100より防げてEZONE 100より回転で収まるという比較も。中弾道スピンで安定して攻めたい人向け。
【ラケットインプレ】2026 Extreme MPこの動画を見る(あさけんテニスチャンネル さん) ↗ - YouTubeテニスクラシック公式チャンネル さん
尾﨑里紗プロがMP・Pro・MP XLを打ち比べ。MP(100インチ/16x19/300g)は「すごく飛ばしやすい、めちゃくちゃ深い」と第一印象から高評価で、パワー負けせずスピンも自然にかかると評価。HY-BOR搭載で前作より打球感が柔らかく、ラリーでもパワーとスピンがバランスよく打てるとのこと。最後のまとめでは「本当に万人に受ける。どの年代の方でも使えるラケット」としている。
【テニス】新作HEAD EXTREMEを徹底インプレ!尾﨑里紗プロがMP・PRO・MP XLを打ち比べこの動画を見る(テニスクラシック公式チャンネル さん) ↗ - YouTubeともやんテニスch さん
新作3機種(MP/Pro/MP XL)をともやんさん・MJさんが打ち比べ。MPは飛び・回転・操作性の「いいとこ取り」で食いつきもあり一番バランスが良いと結論。Proは弾きが良い反面飛びが物足りず「試合で使うならMPを選ぶ」と明言。新登場の27.5インチMP XLはパワーが出るが慣れが必要という感想。
【ロング登場】エクストリームの新作打ってみた!【テニス】この動画を見る(ともやんテニスch さん) ↗ - YouTubeSolow Sports さん
優れたコントロールと高いスピンポテンシャルを併せ持つという評価。10.6オンス、4ポイントヘッドライト、剛性RA67という硬めのスペックです。「シャープで深さが出る。文句なしに気に入った」との高評価で、スピン系らしい弧を描くショットが打てると述べています。
Head Extreme MP 2026 Tennis Racket Reviewこの動画を見る(Solow Sports さん) ↗ - YouTubePH Tennis さん
2026年モデルと2024年モデルを比較し、「HEADは問題を修正できたのか」を検証した回。スピン系ラケット市場は競争が激しく、ピュアアエロなど強力な競合がいる中で、新しいスピードやブームに投入された技術と比べてどうかという視点です。インパクト時の安定性が増している点を評価しています。
HEAD Extreme 2026 vs 2024 Review | Has HEAD Fixed It? | Tennis Racket Review | PH Tennisこの動画を見る(PH Tennis さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
ヘッドジャパンの竹田プロ・高山プロがPro・MP・MP XLを打ち比べ。MPは「シリーズの特徴が最も出やすい」とされ、力を入れなくても簡単に飛んで勝手に回転がかかると絶賛。スイングスピードが速くなくてもしっかり引っかかって飛ぶため、Proがしんどいと感じる人にはMPが楽だという評価。前作よりボールが素直に前へ飛ぶようになり、「スピン特化」のイメージから変わったという指摘も。
【ヘッド】新スペック『MP XL』高評価!!竹田プロ・高山プロが選手目線で最新エクストリームを試打比較!!この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeTennisProShop LAFINO さん
HY-BOR搭載のEXTREME 2026初打ち回。ラジカルより明らかにスピンがかかりやすく球持ちもあるという評価です。スピードのツアーと比べるとホールド感があり、飛びはスピードツアーの方が上という印象だと述べています。待望のロングスペックが追加された世代です。
【HEAD】待望のロングスペック追加!!HY-BOR搭載『EXTREME 2026』初打ちインプレ!!この動画を見る(TennisProShop LAFINO さん) ↗ - YouTubeTENNITube / テニスユーチューブ さん
新旧エクストリームの徹底比較。HEADのラインナップを「上に行くほどスピン、下はタッチ、右はパワー、左はコントロール」というマトリクスで整理し、その中でエクストリームは「プレサイススピン」「最強のパワフルスピン」という位置づけだと解説しています。前作との違和感の少なさにも触れた回です。
新旧EXTREMEを徹底比較!この動画を見る(TENNITube / テニスユーチューブ さん) ↗ - YouTubeTennis Express さん
MP・Pro・MP XLの3機種を2名でテストした回のうち、MPについて。100インチ・10.6ozでシリーズの中でいちばん万能という位置づけです。サーブが楽に入り、キックは落ちてから跳ね上がるので攻めにくい球になると評価。ベースラインでは守りに強く、踏み込めば球が走って滑るとしています。スピン寄りのストリングパターンながらフラットにも打て、プレースタイルを縛らない点を評価する一方、パワーが出るぶんProより球が飛びすぎることがあるという指摘も出ています。
HEAD Extreme 2026 Tennis Racquet Review| MP, PRO, and MP XLこの動画を見る(Tennis Express さん) ↗
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