テニラケペディアTennis Racket DB

Pure Drive 107 vs Extreme Pro 徹底比較

Babolat Pure Drive 107(2025年)と HEAD Extreme Pro(2026年)のスペックと特徴を横並びで比較。各ラケットの詳細ページでは出典付きレビューとみんなの星評価も見られます。

ヘッドサイズ107 sq.in面広め98 sq.in面小さめ
重量285g軽め305g重め
バランス320mm315mm
ストリングパターン16x1916x19
全長27.2in—
レビュー数0件13件

Pure Drive 107 の特徴

  • 107インチ/285gと、Pure Driveシリーズの中でフェースを大きくして重量を落としたスペック。メーカー公式は「ボールを捉えやすくて打ちやすい、パワーのあるラケットをお探しのプレーヤーに最適」と位置づけている
  • メーカー公式は1994年登場のPure Driveを「パワーラケットの象徴」と紹介し、11代目を「圧倒的なパワーと快適な打球感を兼ね備え」たラケットと説明している
  • 11代目の共通装備は天然亜麻(リネン)を使ったNF²-TECH 2.0、FSIパワー、WOOFER2.0、エリプティック・フレーム・テクノロジー、HTRシステム
  • 公式スペックでは長さ690mm(27.2インチ)、RA値72±3、フレーム厚23/26/23mm

Extreme Pro の特徴

  • 2026年のExtremeはHY-BOR(ハイブリッドボロン)搭載+光沢塗装。複数のレビュアーが「前作より打球感が柔らかく、玉離れが良くなった」と一致して指摘している
  • Proは98インチ/305gと、他シリーズのProより軽め。TennisProShop LAFINOさんでは「他のProより軽く扱いやすいのにボールを潰して重いスピンが打てる」と評価された
  • あさけんテニスチャンネルさんは「面98のスピン系としては飛びが平均以上でバランスが良い」とし、回転が極端にかかるタイプではないため厚く捉えた方が性能を活かせると分析
  • ともやんテニスchさんはMPと比べて「弾きは良いが食いつきは控えめで、乗る感覚」と評価。軌道が上がりすぎないぶん、厚く当てて低い弾道で打ちたい人向け
  • MPと迷ったときの目安は「自分のスイングで押していきたいならPro、ラケットのパワーを借りたいならMP」(TennisProShop LAFINOさん)

他の人気比較